CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
ALOHA FACTORY
MOBILE
qrcode
<< 音楽は世界共通の言葉 | main | 学生時代の貧乏酒 >>
W124とマスタング
0

    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    私はアラブを飛び回っていた当時の同僚と、高校時代の遊び仲間と、3人でトリオを組んでアロハ屋を開業した。

    だが、高校時代の友人は諸般の事情で脱退し、アラブ時代の同僚であるアロハじじい2号は昨年亡くなった。

    この写真はじじい2号と湘南に遊びに行った時に撮影したのだが、私の愛車はアロハ屋らしからぬW124、そして2号はマスタングである。

    こんな写真を眺めていると、アロハ屋を立ち上げた時期を懐かしく思い出すもんだ。

    2号の死後に遺族はマスタングを処分したし、私もW124が壊れてからW210に乗り換えた。

    もう2度と…W124とマスタングが一緒に湘南を走る事も無くなってしまったのである。

     

    私は何台か国産車を乗り継いだ後に、テーブルみたいにバカでかいビュイックのリーガルに乗り換えた。

    ところが、このビュイックは故障が多く、しかもとんでもないガス喰いであった。

    車自体には問題はないのだが、とにかく補器が壊れるのである。

    確か純正パーツはACデルコ製だったと思うが、私はこのメーカーを深く恨んだものだ。

    肝心のデートの時にエアコンは故障するし、出先でパワーウインドウは落ちる。

    それでも車はパワフルに走るからたいしたもんだ。

    私は基本的にアメ車マニアだが、リーマン時代の給料でこんな車は維持出来んわけで、結局はドイツ車に乗り換える羽目になった。

    ゴルフVR6を2台潰した後にオペルのセダンに乗り換え、そして私は遂にW124に辿り着いたのだ。

    しかも、スポーツラインと云うヤナセが扱っていないモデルである。

    確かに高かったが、メンテは楽だしとにかく速かった。

    だが、車自体が余りに賢いために、ドライバーをバカにするようなところがあったね。

    やはり、私にはアメ車がお似合いなのだと思うが、経済的な要素だって必要な訳で、仕方なく私はドイツ車に乗っていたのである。

    私はこのW124にはずいぶん長い事お世話になったが、ほとんどトラブル無く過ごせたと思う。

    だが、その最後に起きたエンジントラブルが致命的で、乗り換えを余儀なくされてしまった。

    私はゴルフVR6以降はずっとドイツ車を乗り継いでいるが、その乗り味に飽きるとじじい2号のマスタングを借りて乗り回していた。

    やはりアメ車の雰囲気は最高だ。

    あのトルク感には誰もが興奮すると思うし、高速巡航時の安定感が素晴らしい。

    最大の問題は燃費だが、あの快楽を得るためなら妥当な出費だと思う。

    私がマスタングを借りている間はじじい2号がW124に乗っているわけだが、彼もドイツ車が合わなかったようだ。

    つまり、私たち2人はバカなのだろう。

    あの暴力的なトルク感が無ければ、運転に満足出来んのだ。

    今となっては過去の車だが、マスタングとW124という車は…いつまでも私の記憶の中で走り続けるのだろう。

     

    私の知る内で一番の車道楽はF355に乗っている美女だろうと思う。

    アストンマーチンとかベントレーのクラスは居ないので、道楽としてはフェラーリが最上位になる。

    それに較べれば、私のW210なんて主婦の買い物車である。

    だが、アメ車は比較の対象にならんのではなかろうか?

    ある意味では、本物のバカにしか理解出来ない車なんだよね。

    | じじいの独り言 | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.alohafactory.com/trackback/4678
    トラックバック