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普段と違った答え
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    私は商売柄もあって、スタッフや仲間との打合せが多い。

    大の大人がお茶を飲みながら情報交換をするのも冴えない気分だし、ついつい昼間から飲んでしまう事もある。

    ビールくらいなら良かろうが、実際のところはどうなんだろう?

    日本の社会も豊かになったのだから、欧米みたいにランチ ミーティングでワインを飲んでも良いと思うのだが。

     

    私は平気で朝からビールを飲むけれど、それについて罪悪感を持った事がない。

    さすがに日本酒やウィスキーだと???と思うけど、ビールなんて炭酸飲料みたいなもんだ。

    酔うまで飲むなら3リットルは必要だろう。

    そんな苦しい思いをしてまで飲むもんじゃないよね。

    なので、1本くらいなら水みたいなもんなのである。

    余談はともかく、私は日常的にビールを飲んでいて、打合せの際にも平気で飲む。

    たぶん、脳味噌に馬力を入れているのだろう。

    別にアルコールの効力に依存しているわけでは無いが、多少でもアルコールが入ると、脳味噌の普段使わない部位が稼働するような気がするのである。

    普段は眠っている細胞がアルコールに因って活動を開始するのかも知れんな。

    まぁ、そんなものは単なる気のせいなんだろう。

    だが、気のせいでも何でも、少なくとも普段と違った結論が出やすいのは事実である。

    その結論が素晴らしい結果をもたらすかどうかは別の話だ。

    むしろ、最大の問題はそこなのである。

    真面目に考えて導き出された結論も、ビールを飲みながら得られた結論も、どちらも結論としては同じである。

    一般論で云えば、素面で考えた場合は常識的な答えが出やすいが、多少でもアルコールが入っていると突飛なアイディアが出ると思う。

    どちらが正しいかは別にしても、違った結論が出るわけである。

    私としては、苦しんで得られた答えより、楽しんで出てきた答えを選びたいね。

    少なくとも前向きな気分が感じられるじゃないか。

    そんな結論を得るためのやり方はいくらでも在る筈だし、私はビールだけにこだわっているわけでもない。

    快適な環境で打合せをすれば、少しでも良い結論が得られると思うのである。


    私たちは何に拠らず、もっと快適な環境で作業をするべきだと思う。

    一般的に日本人は苦労が好きだけど、私は快楽が大好きだ。

    そして、そんな日常的な快楽の中から良い結論が得られると思っているわけだ。

    それがビール1杯で済むなら安いもんだと思うのだが。


    | - | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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