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何かが変わるタイミング
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    昨日は虎ノ門で打合せを済ませてから下町のお祭りに参加した。

    さすがに神輿を担ぐ元気はなくて飲み会に顔を出した程度であるが、真夏の宵ような雰囲気で飲むビールは美味いもんだ。

    ついつい飲み過ぎてしまったが、たまにはこんな酒もいい。

    冴えない気分が吹き飛ぶような酒になったが、来週からの仕事を考えると、いささか頭も痛くなってくる。

    今年のうちに片付けなきゃならん事は山ほどあるが、私は明日からそれを始めなきゃならんのである。

     

    私の運命は1999年の12月から大きく変わり始めたのだが、その勢いに流されて現在に至っている。

    まだその当時は私もリーマンだったのだが、急に新しい世界が目の前に現れたのである。

    私は迷う事なく、そんな世界に飛び込んだ。

    そして、何度かトラブルに遭遇しながらも五体満足で生き延びている。

    私は自分の運命なんてどうでもいいのだが、死ぬまでの間に1つでも多くの世界を知りたいと思っている。

    世の中にはまだまだ私の知らない楽しみがあるに違いない。

    私はそれを確かめたいのである。

    狭い世界にとじ込もって、その中で地味に暮らすのもいいが、それではオギャーと産まれてきた意味がないと思う。

    産んでくれた親にも申し訳がない。

    私はずいぶん変わった体験をしていると思うけど、まだ知らない世界はいくらでも在る。

    当然ながら人間の能力には限界があり、すべてのモノを手に入れる事は出来ん。

    新しい1つを得れば、相応の何かを失う訳である。

    結果としては同じなのかも知れんが、そんな体験だけは残っていくのだろう。

    私は現在の生活に不満が在るわけじゃないが、もっと別の素晴らしい世界も在ると思う。

    現状を維持するのは楽だけど何の刺激も無い訳で、それでは面白くない。

    これは単なる欲ではなくて、好奇心なのかも知れんな。

     

    私は過去に何度か大きな変化に直面したが、常に新しい世界を選んできた。

    その結果として現在はアロハ屋のオヤジをやっているのだが、いつの間にかメンバーは私だけになってしまった。

    過去のパターンでは、これはまた近いうちに何か新しい世界が見えてくるタイミングなのだ。

    今はそんな気がしてならないのである。

    いつでも新しい世界に飛び込んで行けるよう、準備だけはしておかなきゃね。

     

     

    | じじいの独り言 | 07:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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