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喫煙者のぼやき
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    私は中学時代にタバコを吸い始めたので喫煙歴は40年を越えるが、今でも飽きる事なく吸い続けている。

    その間に愛飲するタバコの銘柄はずいぶん変わったと思う。

    中学〜高校時代はショートホープ、大学時代はハイライト、そして社会人になってからは定期的に銘柄を変えている。

    煙が出れば何でもいいのだが、それでも多少は好みの味があるのだろう。

    ちなみに、現在はKOOLの12mgを吸っているが、別にこの銘柄にこだわりがあるわけじゃない。

    私は単なる習慣で吸っているだけなのである。

     

    私は面白半分でタバコを吸い始めたのだと思うが、現在まで喫煙の習慣が続いているところをみると、よほど私の嗜好に合っているのだろう。

    正直のところ、こんなに長く続いている趣味は他に無いと思う。

    過去に何度か止めようと思った事もあったが、その邪悪な試みはすべて3日坊主で終わっている。

    健康に問題がない限り、タバコを止める必要なんて無いのである。

    ちなみに、タバコを止めようと思ったのはリーマン時代で、その当時は1日に60本くらい吸っていた。

    ストレスが溜まりまくっていたからだろう。

    タバコを味わうどころじゃないわけで、ストレス対策でニコチンを摂取していただけなのだ。

    それじゃタバコを吸う意味がないだろう。

    なので、私は禁煙を試みたのだが、そんな状況じゃ止められるわけがない。

    つまり、問題の原因はストレスまみれのリーマン生活にあるわけで、タバコに責任はまったくない。

    実際のところ、フリーランスになってからタバコの本数は激減した。

    今は適正な本数になっていると思う。

    それでも惰性で吸っている場合もあるし、本当に美味いと感じるのは4〜5本なんだろう。

    私は寝覚めの一服が一番好きで、これは1日に1度だけのチャンスである。

    寝ぼけた脳味噌にニコチンが沁みてくる感覚が好きなのだ。

    この程度で済んでいるなら、タバコも悪いもんじゃない。

    最近では喫煙者=犯罪者みたいな風潮があるが、そりゃ誤解だと思う。

    世の中には、私みたいな健全な喫煙者だって居るのである。

    だいたいが、タバコは文化なんだから、もっと喫煙文化を高めていかなきゃならんと思う。

    タバコは単なるストレス対策のツールじゃないのである。

     

    オリンピックに向けて、東京では公共機関のみならず、飲食店でも全面禁煙を進めているらしい。

    まったく情けない限りだが、受動喫煙の問題を出されれば、喫煙者は何も言えんのである。

    この流れが加速するなら、私たち喫煙者は新たに国家を樹立せにゃならんだろう。

    タバコを否定する国家に、タバコ税を納税したくないからである。

     

    | じじいの独り言 | 09:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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