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異なる世界との交流
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    世の中には色々な人種が居るもんで、それぞれが別の世界に住み、あまり他の世界の人たちとは交わらない。

    何が特殊なきっかけでも無ければ、知り合うチャンスも無いはずだ。

    この辺りの事情は魚とよく似ていると思う。

    上層魚は水面に近い辺りを泳ぎ、中層魚は水中でも真ん中を回遊し、低層魚は水底にへばり付いてあまり動かんもんだ。

    それが魚であれば仕方ないところだが、人間の場合には積極的に別の世界を知るべきだと思うのだが。

     

    私は自分でも自分のポジションがわからず、色々な世界をフラフラと渡り歩いている。

    ある時はギャンブラー、ある時はアロハ屋、そしてある時はコンサルタントなんて名乗っている。

    どれも真実だが、逆に言えばすべてが嘘だ。

    単なる趣味レベルでは、そんな肩書きは名乗れんと思う。

    たぶん、一番正しい肩書きは「酔っ払い」なんだと思う。

    酔っ払いにプロも何もあったもんじゃないけどね。

    与太話はさておいても、世の中には色々な世界があり、それぞれの世界にはプロがいる。

    そんな自分の知らない世界の話は面白いもんで、私は素直に受け入れてしまう。

    たぶん、私は新しい刺激を求めているのだろう。

    だが、私は別の世界を覗くにしても、その世界のプロになりたいとは思わない。

    そこまで徹底すると、その世界に入り浸ってしまうからね。

    私は過去にギャンブルにはまり、8年間も無駄にしてしまった。

    それで得難い経験もしたけど、そこまでのめり込む必要もなかったと思う。

    これはリーマン時代の仕事にも当てはまる。

    いくら必死に仕事を覚えても、それは広告業界のローカルルールじゃないか。

    ギャンブルは8年で済んだけど、仕事では25年間もロスをしてしまったわけだ。

    これは大きすぎるロスだと思う。

    アロハ屋は法人化して8年だから、ギャンブルと一緒だね。

    まぁ、アロハ屋はいくらでも続けていたいもんだが、これ以上どっぷり浸かるのは考えもんだ。

    まだまだ世の中には、私の知らない世界はいくらでも在る。

    たぶん私は、死ぬまで色々な世界を徘徊していると思うね。

     

    私が夜の巷を徘徊するのは、たぶん新しい刺激を求めているのだと思う。

    バーのカウンターには違う世界の入り口が開いているわけだ。

    ヨットを始めたのもそんなきっかけだったし、色々な良い出会いもあった。

    また今は新しい刺激を受けてドキドキしているところだが、これは新しいビジネスのネタになるかも知れん。

    やはり、色々な世界の人種とは積極的に交わるべきなんだよね。

     

     

     

    | じじいの独り言 | 07:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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