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下町のバーで思うこと
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    昨日は午後から下町の友人たちと会って近況報告をし、愉快な酒を飲んだ。

    世の中にはヒマ人も多いらしく、けっこうな人数が集まった。

    私はこのメンバーでは新参者であるが、それでもキャリアに任せて偉そうに飲んでいる。

    飲み会の会場は下町らしからぬ小洒落たバーで、何気に良い酒が置いてある。

    私はそれを横目で眺めながら飲んでいたが、シングルモルトの品揃えが充実していたね。

    最近はウィスキーブームらしいけど、たぶん事実なんだろうな。

     

    我が家は階段の下にある空きスペースを酒庫にしているのだが、そこそこに通気が良く、しかも直射日光が当たらないからである。

    先日ストックを確認してみたが、かなり偏ったコレクションになっている。

    ウィスキーはバーボンがメインで、その他はブレンディッドがディンプル、シーバス、デュワーズ程度である。

    むしろ、ラムやジンやテキーラの方が品揃えは豊富なのだ。

    これは自分でもビックリしたね。

    ウィスキー以外の酒は、面白半分で買うものの、飲まないで放置しているから貯まってしまうのだろう。

    ラムではロンリコ151のボトルも発見したが、これなんて悪い冗談みたいな酒じゃないか。

    75.5度なんて酒を日常的に飲む奴は居らんだろう。

    他には、もはや古酒と呼べるような酒もいくつか在った。

    死んだ親父さまのストックしていたオールドパーやディンプルなどの旧ボトルも発見した。

    酒税法改正前の特級表示なので、これは一発でわかるのである。

    たぶん、これらは永久にそのままだろう。

    そんなボトルを数えてみると、大楽で100本を越えている。

    常飲用のバーボンは常に入れ替わるから、この酒庫にしまう事は無い。

    そんな酒はダイニングに置いてあるわけだ。

    この酒庫は私の密かなコレクションなのである。

    たいしたもんじゃないが、それでも自分で選んだ酒なんだから可愛いもんだ。

    これからシングルモルトを飲むようになれば、このスペースでは足りなくなるはずだ。

    それとも、このストックでバーでも始めるかね?

    個人営業のバーならなんとかなりそうなレベルなのだが。

     

    下町のバーの集まりでは、誰もがけっこう凝った酒を飲んでいる。

    私は事情がわからなかったので、とりあえずズブロッカを持参した。

    昼からズブロッカじゃ洒落にならんけど、さっさと酔うにはこれでいい。

    下町のご隠居さんたちも、それぞれが勝手に自分の趣味の酒を飲んでいるのだからちょうどいい。

    まぁ、楽しい時間を過ごせたと思うね。

     

     

    | じじいの独り言 | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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