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<< 新しい世界への入り口 | main | 2018年05月31日のつぶやき >>
傘を持たずに
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    ふと気が付けば、もう5月も最終日でそろそろ梅雨入りも近くなってきた。

    カラッとした春の空気も今ではじめじめした夏の湿気に変わってきたし、それに連れて気温もじわじわ上昇してきたと思う。

    この時期は外出するにも「傘」という荷物が増える。

    これはけっこう手間になるもんで、外出時に鬱陶しさを感じてしまう。

    とは言え、飲み屋は私を待っているから・・・ぶつくさ言いながらも外出するしかないのだが。

     

    梅雨時の雨は霧のように体にまとわりつき、全身がベタベタに濡れてしまう。

    傘を差していても水中を歩いているような状態になって、あまり効果が無かったりするもんだ。

    それでも傘は必要なわけで、荷物が増えるのを覚悟で傘を持って外出するわけだ。

    私の場合、外出時に雨が降っていなければ傘を持って行かないようにしている。

    行った先でビニ−ル傘を借りてしまうのである。

    借りると言っても返す気なんぞさらさら無いのだけれど、これくらいのサ−ビスは必要であろう。

    もちろん逆の場合だってあるわけで、傘を持って出掛けても途中で止んでしまったりすれば、そのお店に傘を置いていけばいい。

    これでおあいこなのである。

    梅雨時の排出はこれくらいスマ−トにしたいもんである。

    まぁ、仮にコンビニで買ったとしても、ビニ−ル傘の値段なんてたかが知れていると思う。

    江戸時代のお茶屋さんなんかでは、お店の名前が入った番傘を上客には貸していたと云う。

    これも良い宣伝になるわけで、飲食店のサービスとしてはなかなかのアイデアではなかろうか?

    ちゃんとしたお店の名前入りならいいが、ちゃちなチェ−ン店の名前じゃ情けないけどね。

    でも、少なくとも雨が降っていれば誰でも傘は必要になるわけで、そんな場面だったらお店の格なんて気にしていられないだろう。

    風俗店の名前じゃダメだろうけど、名の通った企業の傘ならみんな喜ぶだろうね。

    〇〇ホテルなんて傘だったら、無言の圧力になるだろう。

    与太話はともかく、この時期は傘と云う荷物が増えるわけで、そうなると2本のうち1本の手がふさがってしまうわけだ。

    バッグなんぞを手に持っていたら、両手がふさがってしまうじゃないか。

    これでは何が起こっても、瞬時に対応出来んよね。

    やはり、常に片手は空けておいた方が安心なんだよな。

     

    私は行きつけのお店にビニ−ル傘を置いて帰る事が多いが、それはいざという時のためである。

    お店の方もそれはわかっているから、私には喜んで傘を貸してくれる。

    一応は借りた事になってはいるが、どうせ忘れてしまうのだけどね。

    突然の雨で、傘を買うお金は無駄なような気がするが、それは手間を買っているのと同じだと思う。

    自宅から持参する手間を省いた結果なのだから、これはあきらめるより仕方ないのである。

     

     

    | じじいの独り言 | 13:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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