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味覚の変化
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    我が家の食事は基本的に関東風で、醤油を多用した濃い目の味付けだと思う。

    これは江戸っ子だった親父さまの嗜好もあったのだろう。

    私もそんな味覚に慣れてしまったのだが、最近になって、好みが変わってきたようだ。

    醤油を使うのはかまわんが、体が薄目の味付けを要求するようになってきたのである。

    酒の肴ならどんな味でも気にならないが、食事であればサッパリした薄味の方がいい。

    若い頃には吉牛に涙した私も…いつの間にか年を喰ったのかも知れないね。

     

    現在の私の食生活では外食比率が低いと思う。

    酒は飲んでも食事はしないからである。

    最近では、飲んだ後に〆のラーメンすら食べなくなってしまった。

    飲んでいる最中はほとんど食べない私だが、それにしても食欲は失せたと思う。

    それでも痩せないのは意味がわからんよね。

    私は何に拠らず極端な方で、以前は濃い目でハッキリした味付けが好きだった。

    これは伝統的な江戸っ子の味覚であろう。

    それが最近は、ぼんやりした薄味の食べ物を好んで食べているのである。

    人間は変われば変わるもんだと思う。

    なので、最近は吉牛すら喰いたいと思わなくなってきたね。

    別に私の舌が肥えたわけじゃなく、単に味覚が変わっただけなんだろう。

    ちなみに、今の時期は空豆が旬なのだが、私は自宅では空豆をムシャムシャ喰いながらウィスキーを飲んでいる。

    しかも、空豆を茹でる時に塩を使わん。

    ぼんやりと青臭い空豆が美味いと思っているのである。

    今は亡き親父さまがこんな食生活を知ったら大激怒すると思う。

    つまり、私は伝統的な味覚を否定しているわけだ。

    今までお世話になった関東風の味覚を捨てて、薄味に走ったとなれば、これは明確な裏切り行為と取られても文句は言えん。

    酒の肴であれば味付けは気にならないけれど、食事と思うと薄味がいい。

    人の味覚は…変われば変わるもんである。

     

    私は幼い頃から関東風グルメとしての教育を受けてきたし、それを否定するつもりはない。

    寿司にしろ鰻にしろ蕎麦にしろ、関東風の美味いものはいくらでも在る。

    だが、私はサッパリした薄味の食事ばかりを食べている。

    私も年を喰ったのかも知れないね。

    確かに「飲む、打つ、買う」なんて3拍子は無理だし、健康的な食生活も悪くないと思うのだが。

     

     

    | じじいの独り言 | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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