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クールビズの実践
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    本日は朝からしとしと雨が降っていて、そろそろ梅雨入りの時期なのかと思う。

    我が家ではエアコンをドライにしているが、アロハシャツ1枚だとちょっと肌寒さを感じるね。

    かと言って、エアコンを切れば蒸し暑くて体中がベトベトするわけで、これ以上はどうにもならんのである。

    これから1か月の間はこんな天気が続くのだろう。

    それでもエアコン使用時の寒さを我慢すれば、アロハシャツで快適に過ごせると思うのだが・・・

     

    昨日は真夏のような強い陽射しでの中をアロハシャツで外出してきた。

    気温は高かったが湿度は低くアロハシャツで快適に過ごせたわけだが、本日は一転して梅雨のような天気である。

    本当にこの湿度の高さはどうにかならんのかと思う。

    日本はアジアのモンス−ン地帯に位置するわけで、どうしても夏場は湿度が高くなってくる。

    こんな時期にス−ツで働くなんて気違い沙汰なのだが、それを日本人は明治時代から続けてきたのだろう。

    今では「ク−ルビズ」なんて言葉も出来て、ずいぶんドレスコ−ドも緩くなったようだ。

    冴えない私服で通勤している人を見かける事が多くなったよね。

    どうせなら、ド派手なアロハシャツで通勤した方がインパクトがあると思うのだが、なかなかそこまでは出来んものなのだろう。

    ちなみに私がリ−マンだった10年前でも、ノ−タイで出勤するのが限界だったと思う。

    もう、その当時には「ク−ルビズ」という運動が始まっていたのに、なかなかそれを実現出来ていなかったわけである。

    この流れが今後どうなるのかはわからんけど、そんな無理してまで暑苦しい恰好をする意味なんて無いと思う。

    まぁ、さすがに短パンにビ−サンじゃやり過ぎだと思うけど、もっと軽い恰好で効率的に働くべきだろう。

    結局のところ、日本の社会って妙な我慢比べをするのが好きなんだと思う。

    暑さを我慢してス−ツで通勤するのが美徳なのである。

    それじゃ体力も消耗するし、仕事にも差し支えるだろう。

    ならば、暑苦しい格好をする事は犯罪なのである。

    涼しい格好をして効率良く働くのが当然なんだよね。

    鰻を喰って体力を付けるのもいいが、アロハシャツで働くのもいい。

    無理は体に良くないのである。

     

    私はフリーランスになってから、アロハシャツで働いている。

    冬はさすがにつらいけど、夏は快適に過ごしている。

    これで作業効率が上がったのかどうかはわからんが、少なくとも暑苦しい思いはしないで済んでいる。

    せっかく「クールビズ」なんて制度があるのなら、野暮ったいゴルフウエアじゃなくて、アロハシャツを着た方がいい。

    少なくとも、気分だけは快適になると思うのだが。

     

     

     

    | じじいの独り言 | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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