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ストレス発散のための酒?
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    昨日は夜の巷を飲み歩いたのだが、さすがにヘロヘロになってブログを落としてしまいました。

    どうもスイマセンです。

    最近はスケジュールが立て込んでいて、無理をしてばかりです。

    すると、酒が美味く感じられるもんで、本当に困ってしまいます。

    これって、リーマン時代の飲みパターンと同じじゃないのかな?

     

    フリーランスとして働いているとついつい無理をしてしまうようで、私はギリギリまで仕事をつめこんでしまう。

    これじゃ、リーマン時代と同じようなもんである。

    私はそれが嫌でフリーになったのだが、結局は同じように働いて、そして飲み歩いている。

    これって日本人のDNAの影響なのであろうか?

    まぁ、働くのは仕方ないが、無理して働けば脳味噌が疲弊するもんで、ついつい飲んでしまうのである。

    実際のところ、労働の後の酒は美味いもんだと思う。

    ならば、リーマン時代の私は毎晩美味い酒を飲んでいた事になる。

    それは違うと思いたいところだが、あの愚痴り酒にもそれなりに意味はあったのだろう。

    美味いと云うより、ストレスを解消するために必要だったのだろうね。

    今の私は仕事のストレスを感じる事は無いから、その意味ではリーマン時代とは違った酒を飲んでいると思う。

    厄介な人間関係も無いし、私はただひたすら自分のために働いているわけで、今は純粋に労働の後の酒を楽しんでいる。

    まぁ、それにしても限度ってものが在るけどね。

    私の脳味噌は労働の限度を越えると酒を要求し始める。

    そして、バカになって飲みまくるように、私に命令するのだろう。

    私はその指示に従っているのかも知れんな。

    そのうちに、今度は肝臓からも「いい加減にせい!」と怒られるかも知れんが、今のところ問題は無いようだ。

    とりあえず、私は以前と変わらず元気に飲んでいるわけだが、その内容はまったく違う。

    ストレス解消のために飲んでいた酒は、今では労働の喜びを感じるための酒になったのである。

     

    私たちは普通に暮らしているだけでもストレスを感じると思うが、ストレスの量は人によって違うもんだ。

    やはり組織に居ればストレスは増えるもんだよね。

    私はそれが面倒でフリーになったようなもんである。

    今ではストレスなんてほとんど感じなくなったが、それでもストレスはゼロにはならん。

    だが、それを酒で発散しなくなったのは、大きな進歩なのである。

     

    | じじいの独り言 | 07:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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