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<< 夏に向けての準備 | main | 2018年06月27日のつぶやき >>
アロハシャツで飲むということ
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    私は飲み歩いている最中に隣り合わせた見知らぬ人から声をかけられることが多いのだが、よくこんな凶暴そうな男に声をかけるもんだと他人事ながらビックリしてしまう。

    私なら、自分のようなオッサンに声をかけるなんて考えられないと思う。

    せっかくの美味い酒が、恐怖で凍ってしまうではないか。

    まぁ、私も見掛けほどには凶暴ではないから、声をかけられればちゃんと応対はするようにしている。

    お互いに気分良く飲みたいもんだからね。

     

    私は行きつけのお店ばかりで飲むようにしているのだが、それには理由がある。

    初めてのお店だとローカルルールを知らないから自分も緊張するし、お店の方だって、こんなオッサンが入ってきたらビックリするだろう。

    なので、お互いの幸せのためにも、私は友人の紹介でもなければ自分から新しいお店に行く事はない。

    ここ数年はそんなマイルールを守っているのである。

    これがスーツ姿だったら、私も積極的に新規開拓をしているだろう。

    ところが、このアロハ姿にレイバンだと、どうしても初めてのお店じゃ敬遠されてしまうよね。

    ならば、普段から義理のあるお店で飲んだ方が楽なのである。

    私がそんな気楽なお店でのんびりしていると、けっこう見知らぬお客さんから声をかけられるから不思議なもんである。

    たぶん、何度か通っているうちに私を見かけたことが在るんだろう。

    それが、偶然にでも隣り合わせになったタイミングで、私をいじってみたくなったのかも知れないね。

    私が通っているお店はしっかりしているところばかりだから、そんなお店に来る常連客の素性も真っ当である。

    そんな常連客の中にはアロハ姿の不気味なオッサンもいるわけで、それで私の素性に興味を抱いてしまうのかも知れないね。

    実際のところ「ご職業は何をなさっておられるので?」なんて質問は必ずされるから、リーマン客の中で1人だけアロハを着ているのが先方にとっては不思議なんだろう。

    私は商売柄アロハを着ているだけなんだけどね。

    なので「私はアロハ屋なんですよ、アロハ屋・・・」と正直に答えるようにしている。

    相手は「はぁ・・・」なんて顔をしているが、世の中はこんな商売だってあるわけで、私は嘘をついているわけじゃない。

    それで相手の疑問が解ければいいのだが、色々と質問責めにあったりすることも多いのである。

    私も人気商売だから丁寧にお答えするが、そのうち酔いが回ってきてバカな与太話になってしまう場合も多い。

    それで喜んでもらえればいいと思う。

    こんな格好だと・・・落ち着いて酒を飲むのも大変なのである。

     

    私は馴染のお店で飲んで居るとけっこう愛想が良い方で、よほど嫌いな人間でない限り普通に応対していると思う。

    アロハシャツの広告塔としての自覚もあるわけだ。

    こんな凶暴そうな面相でも、けっこうオヤジギャグを飛ばして喜んでいるアホなのである。

    これで少しはアロハシャツに対する認識が変わってくれればいいと思っているが、実際の効果はわからんな。

    むしろ・・・イメージが悪くなっているのかも知れないよね。

     

     

    | じじいの独り言 | 11:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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