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1年の半分は働かない?
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    今年は梅雨明けが早く、夏の準備が整う前に真夏の暑さが訪れた。

    例年であれば、梅雨明けは7月の第二週くらいであろう。

    早めに在庫確認を済ませておいて正解だったね。

    このクソ暑い時に納戸に籠っていたら、間違いなく熱中症になっただろう。

    ずいぶん空きスペースも出来たから、部屋に山積みされていたガラクタも片付いてしまったわ。

     

    さて、7月の上旬は色々な用事が重なっていて、ほとんど休むヒマも無い状況だ。

    決まった仕事の他に、健康診断やお盆の供養、それからボートの整備もやらなきゃならん。

    それが終わっても、月末までダラダラ仕事は続くのである。

    こんなクソ暑い時期に働くなんて、まったく間抜けな話だと思う。

    だが、この暑さは9月まで続くわけで、まだ始まったばかりなわけだ。

    ふと思えば、夏季の3ヶ月と冬季の3ヶ月は働いちゃイカンのである。

    つまり、1年の半分は労働に向かない時期と云う事になる。

    そのためにどうすりゃいいかと云えば、単純に所得が倍になればいい。

    私の周囲には働かないでも優雅に飲み歩いている人なんていくらでも居るが、彼らは資本家である。

    もしくは、オーナー社長で家督は倅に譲り悠々自適の暮らしをしている。

    同じシャッチョでも私とは大違いだよね。

    そんな人たちが、私の知る限りで何人も居るのだからビックリしてしまう。

    若くして財を成した人も居るには居るが、彼らは働き者で常にペテンを回している。

    つまり、マグロみたいに泳ぎ続けないと死んでしまうのだ。

    それも辛いもんである。

    私もあと2年で60になるが、それまでには楽隠居になりたいと思っている。

    1年の半分は働いてもいいが、残りの半分は遊んで暮らしたいもんだよね。

    夏は軽井沢、冬は沖縄、その他の時期は働きまくるのもいい。

    そんな働き方も悪くないと思う。

    多様な働き方のスタイルが認められる社会が実現すればいいのだが……

     

    日本には四季があり、その自然環境は素晴らしいのだが、夏の暑さと冬の寒さには耐えられん。

    だいたいが、日本人は働き過ぎなのである。

    社会が貧しかった頃ならわかるけど、これだけ豊かな環境になってまで働く意味がわからん。

    私は日本人としては珍しい怠け者なのであろうか?

    別に普通の人間だと思っているのだが。

     

     

    | じじいの独り言 | 04:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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