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<< 23年前の私 | main | 2018年07月08日のつぶやき >>
新暦のお盆
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    本日は菩提寺の住職がお盆の法要にやって来るので、昨日のうちに準備をしておいた。

    年に1度の事だが、それでも住職が檀家を訪ねてくるのは嬉しいもんだ。

    親父さまと嫁さん、そして御先祖さまも喜ぶと思う。

    東京のお盆は新暦なので馴染みが薄いが、8月に休暇を取るのなら、法事は早めの7月に済ませた方がいい。

    私は今のパターンで助かっているのである。

     

    我が家の菩提寺は六本木に在るので、私は飲みに行くついでに墓参をするが、それが気に入らないと云う人も多い。

    昔から「ついで参り」は良くないと言われているよね。

    まぁ、私はまったく気にしないし、墓参もしない人にそれを非難する権利なんて無かろう。

    どんな状況であろうとも、行かないよりは行った方がいいのだと思う。

    私には信仰心なんぞ欠片も無いが、少なくとも墓に眠っているのは親父さま、嫁さん、それに御先祖さまなのである。

    自分の家族に会いに行くのに、ついでもクソも無いと思う。

    会いたいから会いに行くだけの話なのだ。

    なので、よほど改まった法事でもない限り、私はアロハシャツで墓参りをしている。

    もちろんレイバンもかけているが、そこは気を使ってお寺さんの境内では外すようにしている。

    そんなに難しく考えないで、この程度の軽い気持ちで墓参りをすればいいと思う。

    私はリーマン時代でも、仕事で六本木に来ると必ず墓参りをしていた。

    これなんか、ついで参りもいいとこじゃないか。

    その当時はスーツで墓参りをしていた私も、いつの間にかアロハシャツでお参りするようになっている。

    そんな現実を故人がどう思っているのかはわからんが、たぶん私の事なんて気にしていないのではなかろうか?

    とりあえず、お墓の管理費は払っているし、お寺さんへの対応もぬかりない。

    みんな堂々と六本木に住んで居られるわけである。

    そして、お盆の時期には住職が我が家に来て、ちゃんとお経をあげてくれる。

    これは当然のことだと思うが、そんな事さえ出来ない人間は幾らでもいるのである。

     

    私はあまり住職に気を使わないでいられるが、それも長年のお付き合いがあってこその結果だと思っている。

    こんなお付き合いが出来るのも、親父さまのおかげなのだろう。

    まぁ、いずれは私もお世話にならなきゃならんし、これからも良いお付き合いをしたいと思っている。

    死んでから六本木に住むのもどうかと思うが、田舎のお墓に押し込められたら退屈でしょうがないだろう。

    六本木なら・・・すくなくとも面白いナイトライフが過ごせるからね。

     

     

    | じじいの独り言 | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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