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赤坂で飲む酒
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    昨夜は昔懐かしいメンバーが集まって、赤坂で飲んだ。

    今は無き○○倶楽部の常連客が定期的に集まる同窓会みたいな飲み会だ。

    そんな付き合いの中からは、分科会みたいなグループがいくつも生まれ、その中には映画制作をやっているグループもある。

    この集まりには、変わり者が集まる特殊な匂いがあるのだろう。

    私もそんな雰囲気に惹かれて、定期的に飲み会に参加しているのだろうね。

    忙しい最中だと言うのに…

     

    私は学生時代に赤坂のバーでバイトをしていて、その2年間は赤坂に入り浸りだった。

    私はその後に社会人になり、アラブ諸国を飛び回って帰国してみれば、すっかり赤坂のお仲間とは疎遠になっていた。

    その時点で、私は赤坂と縁が切れたと思っていたが、世間はそんなに甘いもんじゃない。

    私は30代になってからギャンブルにのめり込み、赤坂に出入りするようになってしまった。

    そして、真夜中に三筋通りをフラフラしていると、懐かしい仲間に出会うのである。

    お互い「えっ?」って感じで再会を祝ったもんだ。

    時代はバブルの末期で、誰もが根拠無き豊かさに浮かれていた。

    そんな時代に私たちは再会し、華やかな時間を過ごしたものである。

    だが、バブルが弾けてみれば、それも儚い夏の夢みたいに消えてしまい、せっかく再会した仲間たちもバラバラに離散して、私はまたギャンブルというフィールドに独り取り残された。

    私はその後もリーマン稼業とギャンブラーの二足のわらじで頑張ったが、結局は数年後に力尽きて赤坂の街から退散した。

    これで赤坂の街とも本当にお別れかと思って、最後にコージーコーナーで飲んだコーヒーは苦かったね。

    ところが、私は赤坂と余程の縁があるのだろう。

    私は真人間になって数年後にアロハ屋を始めたのだが、その際に知り合った1人が赤坂でバーをやっていたのだ。

    そのお店に通うようになり、また私は赤坂の街に舞い戻ったのである。

    今でもヒマを見つけて赤坂を徘徊するが、やはり赤坂の夜は素晴らしい。

    昨夜はまた別の仲間との飲み会だったが、それでも三筋通りを歩いていれば、遥か昔の赤坂の雰囲気を思い出す。

    私は赤坂の街が本当に好きなんだろうね。

     

    昨夜の飲み会のメンバーは赤坂や六本木で遊び回っている人たちで、何をするのでも話が早い。

    赤坂の街をよく知っているし、遊び方がスマートなのである。

    そんな仲間と飲んでいると勉強になるもんだ。

    なので、いくら忙しくとも、私は飲みに出掛けてしまう。

    今朝は二日酔いでヘロヘロなのだが、後悔はしないで済んでいるね。

     

     

    | じじいの独り言 | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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