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<< 日本の夏を過ごすなら | main | 2018年07月20日のつぶやき >>
無意識のうちに脳味噌は働く
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    世の中には俗に「見える人」と呼ばれる人種が居るが、私は単なる目の錯覚だと思っている。

    肉体的に疲れていたり、精神的に追い詰められていたりすると、人間の脳味噌は異常をきたすもんだからである。

    私は薬物中毒で半狂乱になった人を見たこともあるし、仕事上のプレッシャーでノイローゼになった人も知っている。

    つまり、何かしら悪い作用が続けば、人間の精神は崩壊するのだろう。

    実は私もそんな経験が在るが、自分では飲み過ぎておかしくなったとしか思わんのだが…

     

    先日、知り合いと車に乗って都内某所を走っていたのだが、私は変なモノを見た(世に言う幽霊みたいなもんを見たのである)

    同乗していた知り合いには見えなかったらしいが、私には見えた(ような気がする)

    たぶん、単に疲れていただけなんだと思う。

    私たち2人は車の中から、正面に見える高架下の駐車場に放置されている白っぽい事故車を見ていたのだが、一瞬だけその車の窓から、紺のTシャツを着たオッサンが顔を出したのである。

    ほんの2〜3秒の出来事だが、私が「変なオッサンが居ましたが、見えました?」と聞くと、同乗者は当然ながら見てないと云う。

    2人で同じ事故車を見ていても、見える人と見えない人が居るのだろう。

    別にオカルティックな話じゃなくて、単に私は夜遊びで疲れていたに違いない。

    そんな疲れた脳味噌が、私を怖がらせようとして、事故車の幽霊と云うストーリーを考え出したのだと思う。

    詳細なデータを記すと、場所は天王洲の近くの高架下で、車は車種は不明ながら白っぽい4ドアセダンである。

    時間は朝の9時半くらいで、恐怖を感じる時間帯じゃない。

    その壊れ具合から私たちは事故車と決めつけているが、単なる放置車両なのかも知れんな。

    実際のところ、通りがかりで目についた事故車を眺めていて、私があり得ないモノを見たような気がしたと云うだけの話である。

    私が遊び過ぎで疲れていたのか、あまりの暑さでボケていたのかはわからん。

    世の中には理屈で解明出来ない話は多いけど、この場合は単に目の錯覚だったと思う。

    当事者が認めているのだから間違いないが、私はそんな悪戯をする自分の脳味噌が大好きだ。

    好意的に考えれば、脳味噌は私の遊び過ぎを戒めてくれたのかも知れんな。

    私の体を気使ってくれるのは嬉しいが、私にとっては余計なお世話なのである。

     

    私たちは普通に生きているだけでも、何度かは不思議な現象に遭遇する。

    日常的な生活の中ではあまり体験する事も無いが、非日常的な場面ではけっこう頻繁に起きるもんだ。

    ギャンブルの場面では、何の根拠も無く相手の手役が読めたりするし、嫌な予感がする時もある。

    これは無意識のうちに脳味噌が働き、複雑な計算をこなした結果としてそれを報告してくれているのだろう。

    つまり、無意識のうちに脳みそは働いているのである。

     

     

    | じじいの独り言 | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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