CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
ALOHA FACTORY
MOBILE
qrcode
<< 猛暑だから美味い酒 | main | 週末の台風 >>
とりあえずビール?
0

    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    世間では酒を飲みに行くと「とりあえずビール」と言う人が多い。

    暑い夏ならわからんでもないが、このフレーズは1年中使われているのである。

    本腰を入れて飲む前に、とりあえず喉を潤すためのドリンクなんだろう。

    たぶん、豪快に飲みまくるための「呼び水」として扱われているのだろうね。

    ビールは確かに美味しいアルコール飲料だとは思うが、渇きを癒すなら他の酒でも良いのである。

     

    私は大学時代に酒の美味さを覚えたのだが、そのきっかけは運動の後のビールだった。

    だが、それは本当の意味での酒の美味さじゃなく、単なる生理的な欲求に因って生じた錯覚だったと思う。

    つまり、汗をかいて喉が渇いていただけなのだろう。

    まぁ、それが単なる錯覚にしても、私はビールを通じて酒を味わうようになったのである。

    ちなみに、私も「とりあえずビール」と云うフレーズは使うが、飲む量はグラス1杯でいい。

    たぶん、セレモニーとして飲んでいるだけなのだろう。

    実際のところ、ビールでは喉の渇きはそれほど癒えないのである。

    生理的な渇きを癒すなら、プレーンなソーダで割った酒の方が効果的だと思う。

    この猛暑で私はラムソーダの美味さを覚えたのだが、別にラムに限らず、蒸留酒ならジンでもウイスキーで割ってももいい。

    そんなソーダ割りはビールのようなベタベタ感が無く、喉にダイレクトに沁みてくるのである。

    私は仲間との飲み会ならお付き合いで「とりビー」を飲むが、自分独りなら、最初からメニューにある蒸留酒のソーダ割りを頼むだろう。

    そして、渇きが癒えるまでお代わりをすると思う。

    肉体の渇きが治まってから、本腰を入れて飲む酒を選べばいい。

    夏は酒を飲むのでも、余計なひと手間がかかるもんだ。

    今年の夏はハバナクラブがマイブームだけど、来年はタンカレーになるのかも知れん。

    とにかく、ビールの消費は減らすつもりである。

    あのカロリーの高さでは、本来の意味である水分補給にもならんだろう。

    それならば、プレーンなソーダ割りの方が効果もあるし、味覚的にも優れている。

    アルコール濃度は自分でいくらでも調整出来るし、ビールに飽きた人にはお薦め出来ると思う。

     

    私は若い頃から、ずっとビールを飲み続けてきたが、この夏はラムソーダばかり飲んでいる。

    ビールにはずいぶんお世話になったが、今ではグラス1杯で満足するようになった。

    昔はそれこそ500mlの缶を6本くらい飲まなきゃ満足できなかったのに、人間の嗜好なんて変われば変わるもんである。

    逆に涼しくなってからなら、じっくりビールを楽しめるようになるのかも知れん。

    常温のビールを楽しめるようになれば、それも本物だよね。

     

     

    | じじいの独り言 | 09:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.alohafactory.com/trackback/4774
    トラックバック