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和柄のアロハシャツ
こんばんはikeです。

個人の好みっていろいろありますね。
ファッション関係だと色目などが極端に出る場合も多い。
暖色系とか寒色系に偏ったりするんですよね。
ちなみに私の趣味は暖色系に偏っています。

アロハシャツを語る上で、和柄の存在は避けて通る事ができないテーマです。
アロハシャツの起源って、ハワイの日系移民が着物の襦袢や布団地をシャツに仕立て直して着ていた事から始まった。
初期のアロハシャツって、昔の写真で見ると派手な和柄の開襟シャツだもんね。
そして、かなりタイトなシルエットだったりする。
ちなみに素材はシルクがメインだったんだろう。
そんな妙に派手なシャツをベースに、トロピカル柄を導入して量産したのがエラリー・チャンって人です。
この人がアロハシャツの生みの親って言われています。
生みの親って表現が正しいかどうかは置くとして、始めて商業ベースに乗せたのはこの人でしょうね。
初期のアロハシャツって和柄がメインだったのは事実でしょう。
ただし、和柄だけではアロハシャツの発展は無かったと思います。
トロピカル柄の導入によって大躍進を遂げたんでしょうね。
まあ、現代に生きるアロハ屋にとっては遠い昔のお話なんですけど(笑)
アロハシャツの歴史はさて置き、数年前から和柄のアロハシャツが地味なブームになっている。
何でこんな着こなしが難しい柄が流行ったのだろうか?
私はいまだに和柄の着こなしに悩んでいます。
私が和柄を着ると、妙な雰囲気が立ち込めてしまうのだ。
どうにも極悪非道なイメージになってしまう。
サングラスのせいなのかな?
和柄とあわせるボトムも若い方ならジーンズでOKだと思う。
ところが、中年真っ盛りの私だとどうにもピンとこない。
むしろフラノのスラックスなんかの方がフィットするんだよね。
そうなってくると足元も革靴になってしまうな。
ウイングチップなんかが雰囲気だろう。
そうなってくると、ハワイの銀行員みたいなんだよな。
それってチョット辛い。
そういうわけで、和柄の着こなしは現在も研究中です。
新たな着こなしを発見したらブログで報告するようにいたします。

私たちの製品にも和柄が2種類導入されている。
金魚の柄とデカイ鶴の柄だ。
両方とも色目はよいのだが、どうも私にはフィットしない(笑)
私自身がもうちょっとセンスを磨かなければダメなんだよね。
爽やか系のじじいに方向転換すっかな?
| ファッション | 02:10 | comments(1) | trackbacks(1) |
はじめまして、和柄のジーンズのいいデザインのを探していたらこんなサイトが見つかりました。なかなかいい感じだったからついつい買っちゃいました。あなたも是非見てはどうですか?

| meito | 2007/10/24 11:45 AM |









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