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スピーチのテクニック
こんばんはikeです。
カウンターで寛ぐイケ
私は過去に数回、人前で講演をやった事がある。
簡単なメモをチラ見しながら1時間ほど汗まみれになってべしゃりをかましてきたわけ(笑)
私ごときの話を聞いても意味無いと思うんだけどね・・・
まあ、私のほかにも何人かのスピーカーが居たから、私以外の方からは有意義な話が聞けた事だろう。

テレビのニュース番組ではアメリカ大統領選指名候補争いのニュースが放送されている。
民主党の指名候補争いは注目度が高いから、当然露出も多い。
2人の指名候補の演説を見ていると、そのショーアップされた演説のテクニックには驚かされるね。
まさにエンターテイメントだよ(笑)
特にすごいなと思ったのはオバマ上院議員の演説だ。
センテンスが短く、日本人の私にすら聞きやすいフレーズで語るわけよ。
登場する時のショーマンシップなんぞ俳優も顔負けだ。
公約の内容に関しては、イラク戦争とサブプライム対策がメインになるので、対立候補のクリントン上院議員と代わり映えしない。
とりあえずは一般論で充分という認識なのかも知れないね。
(一般論にしても極めて深刻なテーマではある)
まあ、ブッシュの失政を叩く具体的な材料はいくらでもあるのだろうけど、それは本選向けに隠しておくつもりなのかな?
それにしても、こんな多難な時代に大統領に立候補するなんて度胸があるよね。
個人的にアメリカの景気を占えば、短期的には不況と思えるし、サブプライム問題は底なしの泥沼にも思える。
国内に経済問題を抱えながら、対外的にはイラクとアフガニスタンの問題を解決しなければいけないわけよ。
それ以外にいくらでも問題は残されている。
こんな時代に、国民に希望と変革を語りかけるってすごいことだと思うな。
単なる演説のテクニックに感動している場合じゃないのかも。
真っ暗闇の中で、自分が率先してたいまつを持って前進するって責任重大だよね。
結果はともかく、スーパーチューズディには注目しています。

バラク オバマ上院議員は46歳、私より2つ年下だ。
対するクリントン上院議員は60歳、って事は日本流に言えば、私より一回り年上って事だよね(子年って事かね?)
日本の政治家も若返ってきているけど、まだまだだよな。
私の世代が首相になるには、まだまだ時間がかかるかもしれないね。
| 海外事情 | 00:04 | comments(0) | trackbacks(1) |









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