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無菌培養の世界
おはようございますikeです。
発作がおさまったようです
素朴な疑問であるが、私が幼年期を過ごした足立区では、子供は冬でも半ズボンを履いていた。
いくら貧乏なスラム街とは言え、長ズボンを買うくらいのお金はあったはずである。
親たちは、よく、冬の寒い時期に自分の子供を半ズボンで放置していたよな(笑)
なんで、唐突にこんな話題を振ったのかと言えば、この寒いのに駅前のドトールで生足の女子高生を見かけたからです(笑)

最近の風潮として、妙に清潔志向が取り沙汰されている。
インフルエンザが流行れば、狂ったようにマスクが売れる時代である。
まぁ、衛生観念の発達は悪い事ではないが、いささかばかりやり過ぎではないかと思う。
同じく、最近の風潮として、食品の賞味期限の管理が過剰な程に厳しくなったね。
現代社会はほとんど無菌培養の環境になっているようだ。
もし、後進国の人たちがコンビニから廃棄される賞味期限切れの弁当を見たら、半狂乱になって怒るだろうな。
私が子供の頃は、日本も貧しかったし、その中でも足立区なんぞは最貧のスラム街であった。
こんな事は自慢にもならんけど、私が子供の頃は、田んぼの中で泥まみれになってザリガニと遊んでいたもんだ(笑)
普段の生活ですらこれだから、食品の賞味期限なんぞ気にもしなかったぞ。
今の時代の日本人がそんな場面を目撃したら、間違いなく気絶するだろう。
それでも、泥まみれで育った私たちは、今に至るも健康である(笑)
知能は別にしても、身体だけはね(笑)
衛生観念の発達は素晴らしい事だと思うが、あまりに行き過ぎた無菌培養の世界はちょっと考えものだ。
例えば、海外では生水も飲めない地域もあるのである。
そんな地域に出張したら、どうするつもりなんだね?

昔の子供は冬でも半ズボンだったが、現代では女子高生が生足ミニスカで頑張っている。
素晴らしい事じゃないか(笑)
子供の頃を思い出せば、私の世代のオッサンどもは、真冬でもアロハシャツで過ごすべきである。
出来ない理由は無いと思うぞ。
私たちも、今ではひ弱な日本人になってしまったのかね?
| じじいの独り言 | 07:04 | comments(0) | trackbacks(0) |









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