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2018年06月22日のつぶやき
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    12:59
    不幸は伝染する https://t.co/VbdnDQ6lNq #jugem_blog
    | じじいの独り言 | 03:00 | - | - |
    不幸は伝染する
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      JUGEMテーマ:つぶやき。

      こんにちはikeです

      人間の運命なんて儚いもんで今がどんなに幸せであってもあっても、それが永遠に続くとは限らない。

      ごく稀に、生まれてから死ぬまで幸せな状態が継続する人も居るが、それはレアケースではなかろうか?

      実は、私はそんな幸せな人間を何人か知っているが、少なくとも今の時点で幸せなだけで、彼らだって今後はどうなるかわからん。

      とりあえずは彼らの幸せを願うしか無かろう。

      そんな人間が存在したという事実は・・・非常に貴重な事実なのだからさ。

       

      私はけっこうオ−プンに誰とでも付き合うが、実は相手の事を注意深く観察している。

      その相手がどんな性格なのか?現在の状況はどうなのか?そんな事を黙ってチェックしているのである。

      私は嫌な性格なのかも知れんな。

      私が付き合う相手の現状を確認するのは、相手の事が心配だからという理由もあるが、それ以上に自分の事が心配だからなのだ。

      つまり、付き合う相手が不幸だと、その不幸が自分の行動に悪影響を与えるのである。

      そんな不幸が自分だけに影響を及ぼすなら我慢するが、なかなかそうはいかんのである。

      不幸と云うものは人を介在して、今度は別の人間に伝染するものだ。

      私がお付き合いしている人間がその1人だけであればいいが、私にはもっと別の友人だっている。

      そんな無関係な仲間に不幸を伝染させるわけにはいかんだろう。

      自分に不幸が伝染するのも嫌なもんだが、そこまでは仕方ないと諦めるしかない。

      だが、自分のところで不幸の連鎖を止められるとは限らんわけである。

      今の私にはそんな元気は残っていないからである。

      自分が元気いっぱいであれば、こんなつまらんことで気を悩ませる事は必要ない。

      逆に自分がなんとかしてあげられるわけである。

      それが出来ないのは残念であるが、今の私は病み上がりみたいなもんなのだ。

      まぁ、逆に考えれば、幸せな人間は何処にでもいるもんだし、そんな人間を選んで付き合えばいいという考え方もある。

      そうすれば、自分の仲間たちに良い雰囲気が伝染するじゃないか。

      だが、そうとばかりも言っていられないもんだ。

      不幸な時こそ仲間は必要だし、そんな時こそ少しでも助けてあげたくなるもんだよな。

      世の中から・・・不幸な人間がいなくなれば良いだけの話であるが、それは無理ってもんだよな。

       

      産まれてから死ぬまで幸せな人間は珍しいけど、最初から最後まで不幸って人間はけっこう多いと思う。

      私なんぞはずいぶん多くの不幸を掻い潜ってきたから、それは良く分かる。

      まぁ、私の場合は極端な場面に遭遇してばかりで、均してみれば幸不幸のバランスはイーヴンなんだろうけど、その振幅は大きい。

      大きな幸せも得たが、極端な不幸も経験しているわけだ。

      そう考えると・・・平均的な人生が一番楽なんだろうけどさ。

       

       

      | じじいの独り言 | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
      梅雨時の着こなし
      0

        JUGEMテーマ:つぶやき。

        こんにちはikeです

        また今年も梅雨がやってきて、毎日じめじめした生活が続いている。

        せっかくプレスを掛けたアロハシャツまで、湿気を吸ってヘロヘロになってしまうのは困ったもんである。

        少なくとも、着る時点ではシャキッとしてもらいたいが、それも難しい時期なのである。

        私は出掛ける前に、時間があればドライヤーの熱風を吹いている。

        これで少しは気分が変わるもんだ。

        そこまでしても…駅に着く頃にはヘロヘロに戻ってしまうのだが。

         

        リーマン時代の私はパンツの折り目が気になったもんだが、フリーになった今ではlevi's か綿パンしか履かなくなった。

        ウールのパンツは湿気を吸うとすぐに折り目が消えて、袴みたいにカパカパになるもんだ。

        リーマン時代の私はそれが嫌でたまらなかった。

        かと言って、混紡の生地を選ぶのも冴えない気分になるもんだ。

        結局どうするかと云えば、防水スプレーを使っていたね。

        あまり生地に優しくない方法なのだが、こればっかりは仕方ない。

        他に対策が無いのである。

        今ではそんな気苦労は無くなったが、逆にアロハシャツの湿気が気になるようになってしまった。

        別にアロハシャツのヘロヘロ感は悪いもんじゃないが、どうにも気になるもんだ。

        そこで対策を考えたところ、ドライヤーをかけるようになったのである。

        こうすると、羽織った直後だけはサッパリ感がするのだ。

        余計なひと手間ではあるが、これで満足出来るなら安いもんである。

        私は怠け者のくせに、妙に神経質なところが在るらしく、自宅を出る時にはシャキッとしたいのだ。

        そうでないと、1日中不愉快な気分で過ごさなきゃならん。

        それが嫌なんだろう。

        これが遊んだ後にヘロヘロになるのなら、何も気にならん。

        だが、出掛ける前からヘロヘロになっているのは許せんのである。

        まったく意味の無い行為だと自分でも思うが、そうでもしなきゃ外出出来んのだから困ったもんだ。

        まぁ、アロハ屋なんだからそれくらいのこだわりは在ってもいい。

        でも…毎日だとそれも大変なんだよね。

         

        私はだらしない怠け者のくせに見栄っ張りなところがあり、身なりには気を使うタイプである。

        なので、リーマン時代には余計なスーツ等のコストがかかっていた。

        それがアロハ屋になった途端に、安上がりになったのである。

        自分の好きな着こなしをして、しかもコストは軽減されたわけだ。

        これはアロハ屋になった最大のメリットでは無かろうか?

        冬は寒くてつらいけどね……

         

         

        | じじいの独り言 | 07:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
        2018年06月20日のつぶやき
        0
          09:55
          アメリカの価値観 https://t.co/qWUXgnpUQC #jugem_blog
          | じじいの独り言 | 03:00 | - | - |
          アメリカの価値観
          0

            JUGEMテーマ:つぶやき。

            こんにちはikeです

            昨日は米中貿易摩擦の影響か、急激なドル高が進んだ。

            その割りに¥/$レートは動かず、まだ109〜110円くらいで推移しているね。

            私の実感では1$=¥100くらいが適正レートだと思うが、現在は10%ばかりドルが高いわけだ。

            私なんぞは生地や製品を輸入するだけだから、為替は円高が望ましい。

            さすがに仕入れコストが10%上がると・・・やる気が失せるからである。

             

            現在では世界中で日本円は認識されていて、チェンマネするのにも苦労しないが、私がアラブ諸国を飛び回っていた35年前は日本円の存在なんてまったく知られていなかったと思う。

            ヨーロッパの主要都市なら、なんとか認識されていた程度だった筈である。

            ヨーロッパでその程度の認識だから、中東なんかじゃ日本円の紙幣は相手にされないのである。

            それこそ、子供銀行のおもちゃの紙幣と思われていたかも知れんな。

            ところが、そんな時代の中東諸国でも、米$は堂々と通用するのである。

            それどころか、ある意味では現地通貨よりも信頼されていたくらいなのである。

            闇屋で外国人がチェンマネする際に米$を出すと、闇屋がニヤッと笑うから、米$のありがたみが私にも伝わってくるわけだ。

            その当時では、米$こそが世界の基軸通貨だったわけなのだ。

            ちなみに中東諸国の通貨ではサウジアラビアのリアルという通貨は信頼が在ったね。

            石油の埋蔵量と政権が安定していたところが評価されたのであろう。

            こう言ってはなんだが、サウジアラビア以外の中東諸国の通貨なんて、自国民ですら信用していなかったと思う。

            なので、安定資産として米ドルの需要は高かったのである。

            さて、その当時は全く相手にされていなかった日本円だが、今では米$、ユーロに次ぐ通貨として世界中で認知されている。

            そして、その当時1$=¥200くらいだったレートも今では109〜110円である。

            それだって、民主党政権下での円高の時は1$=¥79まで円高が進んだのだからビックリである。

            私の感覚として適正レートは1$¥=100だが、昔に比べればずいぶん日本円の価値も上がったと思う。

            固定レートの時で360円、プラザ合意後は200円台から一気に120円までレートが上がった。

            そして、ここ最近は80〜120円くらいの幅でレートは動いている。

            またチャンスが在ったら、80円台で私は米$を買いまくる予定だ。

            そして、自宅で100円台まで寝かせた後にハワイで豪遊するからなのである。

             

            私の世代はアメリカの価値観を無条件で信奉してきたが、その後の世界は混迷を深めてしてしまった。

            そして、その間に私たちが信じていたアメリカの価値観自体も変わってしまったと思う。

            今ではアメリカと云う国家も安っぽい事を言うようになってしまったわけだが、私たちにそれを非難する権利はない。

            私は呑気だったころのアメリカの価値観を信じるが、別に現在のアメリカには何の義理も無い。

            今では、アメリカ人よりも私の方がアメリカっぽい考え方をしているように思うのだが・・・

             

             

             

            | じじいの独り言 | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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