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猛暑だから美味い酒
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    誰もがこの猛暑で夏バテを起こしているようだが、昨日から少し気温が下がったようだ。

    下がったと言っても30度は平気で越えているのだが、それでも涼しく感じるのだからビックリだよね。

    昨日も陽が落ちてから打ち水をして、私は庭の縁台で夕涼みをした。

    本日も気温は上がらないようなので、楽が出来そうだ。

    週末の楽しみのために、少しは体力を温存したいもんである。

     

    この猛暑が始まってから、酒を飲む際にはソーダで割るようになってしまった。

    たぶん、体が水分を要求しているのだろう。

    すると、普段とは違った酒の味に気が付くもんだ。

    実はハイボール用にハバナクラブ(ラム)を買ったのだが、これが実に美味いのである。

    仄かに甘く、飲み口がスムーズだ。

    高いシングルモルトなんかより、割って飲むならラムの方がはるかに美味いと思う。

    まぁ、気候の関係もあるのだろうが、暑い夏ならラムの味わいは格別だと思う。

    しかも、ビックリするくらい安いじゃないか。

    これなら大容量じゃないと足りんと思い、ガロン瓶を探したのだが、残念ながら存在しなかった。

    現在は700mlの瓶で買っているのだが、このままでは空き瓶の処理が心配である。

    以前からハバナクラブの存在は知っていたが、猛暑の中で飲んだのは初めてだ。

    やはりカリブ海の酒らしく、暑い盛りに飲むと美味いのかも知れんな。

    ここ数日はビールを飲む気にもならず、ハバナクラブのラムソーダばかり飲むようになってしまった。

    昼間は薄く作って飲むが、陽が落ちれば少しずつ濃くなっていく。

    このままの気温が続くなら、私はビールを飲まなくなってしまうかも知れんな。

    ビールよりも爽やかで、昼間に飲んでも酔いが回らないからである。

    いちいちアルコール濃度を考えながら割るのは面倒だが、単価はビールと似たようなもんだろう。

    問題は精神的な部分だと思う。

    昼間っからラムを飲むと…アル中みたいに思われてしまうよね。

     

    私は何を飲むのでも、基本はロックで飲むのだが、この暑さでハイボールに目覚めてしまった。

    酒の味覚を語るなら別だが、単に生理的な渇きを癒すならハイボールの方がいい。

    美味しく、しかも喉の渇きがすぐに治まるからだ。

    この夏はハバナクラブのハイボールを飲みまくってみるつもりだ。

    これは、猛暑から得た素晴らしい体験じゃないかね?


     

    | じじいの独り言 | 07:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
    暑さを忘れる遊び
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      JUGEMテーマ:つぶやき。

      こんにちはikeです

      10年前の7月時点で、私はまだリーマンだったが、もう退職の予定が決まっていて、残った有給を消化するだけの状態だった。

      週末は金曜からヨットハーバーに入り浸り、呑気な夏を過ごしていた。

      そんな気楽な生活を送っていたせいなのか、あの2008年の夏はあまり暑さを感じなかったと思う。

      ヨットなんて暑苦しい遊びなのだが、それなのに快適な夏を過ごせたのである。

      実際のところ、暑さを感じる要素は、単なる気温よりも、過ごす環境にも影響されるんだろうね。

       

      夏のヨット遊びは涼しげで優雅に見えるが、実際にはメチャ暑い。

      陽に焼けた船のデッキは熱いし、直射日光を遮る場所もない。

      逃げ場はキャビンの中だけなのだが、そこは風の通りが悪く蒸し暑いのである。

      私は三宅島までのクルージングで、全身が丸焦げになった経験がある。

      まぁ、楽しいっちゃ楽しいが、決して涼しい遊びじゃないと思う。

      それでも、この暑さは自宅に引き込もっている暑さとは違うのである。

      楽しいと暑さも忘れてしまうもんかも知れんな。

      今週末は久しぶりにボートに乗るが、少しは快適な時間を過ごしたいもんだ。

      ボートだとリゾート気分にはなれないが、それでも海面を爆走する爽快感はある。

      少なくとも、エアコン全開の部屋で寝そべって居るよりはマシだろう。

      この暑さだと外出する気にもならないが、時には無理をしても海に出て塩分補給をせにゃならんのだ。

      私はボートをやっていると云うより、自分の存在は漁師に近いと思っている。

      ボート遊びには優雅さなんて無いし、ひたすら暑い中でビールを飲みまくるだけなのだ。

      だが、こんな遊びでも、非日常的な環境である事は間違いない。

      私はそんな感覚を楽しむためにボートに乗るのだろう。

      すると不思議なもんで、暑さも忘れてしまうのである。

      何年か後に、私も2018年の暑い夏を思い出すだろう。

      その時に、ボートで過ごした夏の1日を思い出すかどうかはわからん。

      願わくば、こんな冴えない夏を思い出さないようにしてほしいと思う。

       

      10年前にヨットハーバーで過ごした夏は贅沢なもんだったし、そんな日々はハッキリと覚えている。

      陽が落ちれば、私たちはデッキで酒を飲むのだが、自分の好みの酒を選べるくらいのストックがキャビンに在った。

      艇長はマティーニ、嫁さんはワインとチーズ、私はワイルドターキーを飲みまくったもんだ。

      これなら暑さを感じるヒマも無いだろう。

      優雅に過ごせば…暑さなんて気にならないのである。

       

       

      | じじいの独り言 | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
      暑い夏こそ頭を使う
      0

        JUGEMテーマ:つぶやき。

        こんにちはikeです

        さてさて、いつの間にか月曜日の朝はやって来るもんで、また暑苦しい一週間が始まった。

        私は商売柄としてこの暑さがありがたいが、個人としては鬱陶しい。

        しかも、今週は昔の仲間と飲み会があるし、9月にクランクインする映画のスタッフとの顔合わせもある。

        月末の忙しい時期にバタバタしてしまいそうな雰囲気が濃厚なのだ。

        まぁ、スーツを着て働くよりはマシなんだろうけどね。

         

        私は夏に強いタイプだと思っていたが、それでも今年の暑さには参っている。

        陽のあるうちは外出する気にもならんし、冷えた緑茶ばかり飲んでいる。

        少し前までは朝からビールを飲んでいたのだが、それだと体が怠くて仕方がない。

        なので仕方なく緑茶に切り替えたわけだ。

        私みたいな酒飲みが自発的に酒を控えるなんて珍しい事である。

        本当に私もひ弱になったもんだと思うね。

        最近は暑い日中はひたすらおとなしくして居て、陽が落ち始めてから活動を開始するようにしている。

        庭に打ち水をしてから縁台に出て、ビールを飲むのである。

        陽が落ちればエアコンの効きも良くなるし、少しはやる気も出てくるからね。

        しばらくは昼夜逆転の生活をするのも悪くないと思う。

        あまり生産的なやり方とは思えんが、とりあえずこの暑さが過ぎるまではそれも仕方がないだろう。

        たぶん、暑い夏と冬の時期は働いちゃイカンのである。

        暑い夏は避暑地で過ごし、寒い冬はハワイで過ごすような生活を目指すべきなのだ。

        それは簡単なこっちゃないが、やり様に拠っては不可能じゃない。

        現在のITテクノロジーを駆使すれば、何処に居ても働く事は可能である。

        どうせなら、そんな大きな夢を追ってみるのもいいかも知れんな。

        端から無理だと思わないで、そんな可能性にトライするのも面白い。

        せっかくダラダラしているのなら、頭くらいは使ってみたいもんである。

         

        私は夏になると色々な出来事に遭遇する。

        良い事も在れば悪い事も在るけど、自分的には変化の起きる時期ななである。

        今年の夏は少しバテ気味だけど、そんな時こそ頭を使って働くべきだよな。

        陽が落ちれば少しは涼しくなるし、遊び半分でも情報収集に励まなきゃならんだろう。

         

         

        | じじいの独り言 | 07:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
        2018年07月22日のつぶやき
        0
          11:05
          喫煙者への虐待? https://t.co/CkQ6BgATec #jugem_blog
          | じじいの独り言 | 03:00 | - | - |
          喫煙者への虐待?
          0

            JUGEMテーマ:つぶやき。

            こんにちはikeです

            私はかなり年季の入った喫煙者なのだが、我が家は基本的に室内は禁煙になっている。

            お袋さまが30年ばかり前にガンを患ってから、室内が禁煙になったのである。

            その代り、2Fのベランダと庭の縁台が喫煙スペースとなっており、そこでなら遠慮なくタバコを吸う事が出来る。

            なので、私は自宅に居る間はその2か所で過ごす時間が多い。

            暖かいうちはいいのだが、冬になると寒くて長居は出来なくなるのだが・・・

             

            ここ数年で喫煙人口は激減したらしいが、それでもタバコを止めない(止められない??)人は多いと思う。

            オリンピックの開催までは、私たち喫煙者への虐待が続くのだろう。

            まったく困ったもんである。

            例えば駅前なんかで待ち合わせをする際にも、わざわざタバコが吸える喫茶店を探さなきゃならんのである。

            そして「喫煙可」という喫茶店もずいぶん減ったと思う。

            これからは、飲食店なんかでも喫煙が制限されていくらしいが、どこまで規制されていくのかと考えると不安になるよね。

            バーや居酒屋までも禁煙になるらしいが、それでは酒が美味くない。

            そうなったら、喫煙可というバーを自分で経営せにゃならなくなってしまうだろう。

            酒飲みがバーを経営するなんて自殺行為なんだけどね。

            まぁ、与太話はさて置き、世間でこの傾向が続くならタバコを止めた方が早いような気もするね。

            そんな事をすれば、愛煙家たちから「裏切者」という烙印を押されてしまうだろうけど、それも時代の流れなのかも知れんな。

            タバコは立派な文化なのに、それが廃れていくのは残念だよね。

            30年前までは灰皿付きの電車やバスが走り、駅のホームでもタバコが吸えたのである。

            それが今では全面的に禁煙になっているわけで、世の中も本当に変われば変わるもんだと思う。

            実際のところ、若い世代のタバコ離れも進んでいるし、私たちの世代が滅びる頃には喫煙人口もゼロに近くなるかも知れん。

            ならば、あと30年もすれば自動的にそうなるだろう。

            私たちは最後の喫煙世代として、タバコの絶滅に立ち会う事になるはずだ。

            そんな場面に遭遇したくはないけど、これも時代の要求なんだろうね。

             

            私は中学時代にショートピースを吸い始め、大学生になった頃にはいっぱしの喫煙者に育っていた。

            喫煙歴はもう45年くらいになる筈である。

            20歳くらいから1日に1箱を消費するようになっているから、ずいぶん税金を払っていると思う。

            まぁ、タバコを吸って良い事なんて1つも無かったが、それでもストレス解消には役立っているだろう。

            たぶん・・・私は死ぬまでタバコを止められないだろうね。

             

             

            | じじいの独り言 | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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