CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
ALOHA FACTORY
MOBILE
qrcode
お金で評価される人柄
0

    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    私たちは誰もが自分なりの考え方を持っていて、それに従って行動していると思う。

    そして、それがある意味ではその人の評価につながっているわけだ。

    例えば『義理堅い』とか『面倒見が良い』とか、そんな風に人柄を評価されるわけだ。

    その考え方が強固であれば、評価どころか特定の分野での信用につながるね。

    そんなプラス面での評価ならいいが...世の中には悪い評価ばかりの人間も居るのである(笑)

     

    世間では人の悪口ばかりが聞こえてくるるもんだが、よく在るパターンでは『お金』にまつわるものが多い。

    その中でも『金払いが悪い』とか『金にだらしない』と云うのは代表例であろう(笑)

    まぁ、私にも覚えがあるが、いくら仲間内でもお金のやりとりはやらん方がいいと思う。

    仮にやっても飲み代くらいにしておくべきだろう。

    だいたいが、飲み代以上のお金のやりとりなら銀行に行くべきで、それを仲間内で処理しようとするのは根本的に間違っている。

    魚屋に肉を買いに行くようなもんである(笑)

    こんな事は当たり前の話なのだが、私は仲間内で借金をした経験が無い。

    貸した事はいくらでもあるが、そのほとんどは返ってこないもんだよね(笑)

    なので、諦められる範囲として、飲み代程度で抑えるように決めたわけだ。

    現在の友人たちはみんなそこそこの資産家ばかりだし、仲間内でお金のやりとりなんてする人たちじゃない。

    なので、最近は自然とお金の貸し借りがなくなってしまった。

    以前は私にも景気の良い時期があって、ずいぶんお金を貸したもんだが、そのほとんどは焦げ付いた(笑)

    だいたいが、銀行に相手にされないような人間にお金を貸しても返ってくるわけが無かろう。

    どれだけ追い詰められているのかわからんが、そんな端した金で自分の信用を売るレベルになっていたのだろうね。

    私も偉そうな事を言っているが、それなりにお金の苦労はしている。

    そんな時には、今までに貸したお金が戻ってくればと思ったもんだ(笑)

    まぁ、そんな間抜けな夢を見るより、自分でさっさと銀行に行けば良いだけなのである。

    赤字会社のシャッチョなんて、こんなもんである。

     

    師走になるとお金の動きが大きくなるもんで、けっこう忙しいもんだ。

    私は法人関係の支払いを済ませ、後はクリスマスプレゼントの用意をするだけだ。

    後は忙しく飲み歩けばいい。

    こんな時期は手元にキャッシュも必要だが、私には人に貸す金はない(笑)

    飲み代が無いなら...私がご馳走するのだが。

     

     

    | じじいの独り言 | 07:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
    和服の色気
    0

      JUGEMテーマ:つぶやき。

      こんにちはikeです

      私は基本的に1年中アロハ姿だが、年末年始だけは和服で過ごすようにしている。

      兵子帯を締めて雪駄を踏むと、自分も日本人なんだなぁと思えてくるから不思議なもんだ。

      私はパーティーウェアとしても和服を着るが、そんな使い方も良いと思う。

      さすがにクリスマスだと無理があるけどね(笑)

      和服で参加するのも結婚式が限界ではなかろうか?

       

      私は自分では日本人の見本だと思っているが、和服を着ていてもサングラスで出掛けたりする。

      サングラスをかけて、袂手で雪駄を踏むとこれはなかなかの快感なのである。

      本来であれば雪駄の踵に鋼を打ちたいところだが、それだと遊び人風になってしまうので控えている。

      まぁ、実態はその通りなんだけどね(笑)

      結局のところ、雪駄はノーマルなままだが、サングラスはついついかけてしまう。

      これじゃ日本人の見本とは言えないかも知れんが、私はサングラスが大好きなのだから仕方ない。

      ただ、寺社仏閣でのお参りはサングラスも外すし、袂手もやらん。

      それくらいの常識はあるのだ。

      ちなみに帯は角帯ではなく兵子帯を締めるが、その方が下町風だと思う。

      私の理想とするスタイルは下町の若旦那なのかも知れんな。

      実際にはアロハ屋なんて商売をしているし、若旦那って年ではないが、それでも年末年始だけはそんな気分に浸りたいのだろう。

      仕事もしないでフラフラ飲み歩いてばかりの若旦那も素敵じゃないか。

      そんな非日常の雰囲気は大事だよね。

      毎日がそれじゃ困るけど(笑)

       

      私の襦袢の柄は遊び人っぽい飛車角なのだが、弟は竜虎である。

      兄弟して渡世人みたいな柄だけど、私には似合っていると思う。

      座敷に上がる時などに裾を払うと、飛車角の柄がチラリと見えるのだ。

      こりゃなかなか色気のあるものである。


       

       

      | じじいの独り言 | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
      こだわりのブランド
      0

        JUGEMテーマ:つぶやき。

        こんにちはikeです

        昨日は暖かかったので、クロゼットに眠るビジネススーツと礼服、そしてコートの虫干しをした。

        もっと残っていると思っていたが、意外と処分が進んでいて、礼服が夏冬の2着、ビジネススーツは夏服6着、冬服4着であった。

        その他にバーバリーとアカスキュータムのコートである。

        体型が変わって着られなくなるまでは保管しておくつもりだが、礼服以外は箪笥の肥やしになっている。

        本来なら...これも『捨てる』アイテムの対照なんだけどね。

         

        最近の若者たち、特に男どもはあまり身なりにお金を使わなくなったと思う。

        ここ数年に渡る不景気のためかと思ったが、どうも違うようである。

        それでもお金を使わないと云うだけで、小ざっぱりした着こなしでセンスはいい。

        単に高価な衣服を買わないだけで、普通にお洒落な着こなしをしていると思うね。

        ずいぶん昔に、世間では『価格破壊』なんて言葉が流行ったが、それが今になって衣料品のジャンルにまで波及してきたのかも知れんな。

        誰もが高価な衣服に無関心になり、安物を使い捨てると云うスタイルが主流になったのだろう。

        もっとも、今の安物は作りもしっかりしているし、値段が安いだけで品質は良いのである。

        こんな商品が普及すると、今まで無理してまで買っていた高額品の意味がわからなくなってくる。

        つまり、値段ほどには品質に差がないと云う現実に誰もが直面するわけだ。

        こんな話が積み重なり、終いにゃブランドの価値が下がってしまったのだろう。

        ブランドタグ1枚で値段が変わるというビジネスモデルネタバレしてしまったわけだ。

        これでは高額品を買う意味がないし、それどころか自分がアホだと触れ回っているようなもんだろう。

        これじゃアパレル大手も苦しいと思う。

        ん?大手が苦しいって事は中小はどうなんだろうね(笑)

         

        私は特定のブランドにこだわっているが、そこには独自のスタイルがあるからだ。

        そして、そのスタイルは何年経っても変わらない。

        それならば、そのスタイルにこだわる意味があるだろう。

        単に流行りを追うだけのブランドは、これからもっと苦しくなるだろう。

        こだわりって大切だよね。

         

         

        | じじいの独り言 | 07:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
        2017年12月05日のつぶやき
        0
          09:13
          生き延びた結果 https://t.co/HnpXns9Rgl #jugem_blog
          | じじいの独り言 | 03:01 | - | - |
          生き延びた結果
          0

            JUGEMテーマ:つぶやき。

            こんにちはikeです

            私は20代の前半にアラブ諸国を仕事で飛び回っていたが、その当時は元気な盛りだったし、どんな危険な局面でもどうにかなると思っていた。

            単に恐れを知らぬ若者だったのだろう。

            世間では『無知ほど怖いものは無い』と言うが、まったくその通りだと思う。

            今では反射神経も鈍ってしまい、そんな危険な紛争地域に行く気にもならんが、それでも中東諸国のニュースがあればついついチェックしてしまうね。

            今さら何が出来るわけじゃないのだけどさ。

             

            私は仕事でも無い限りは、昼間っから自宅でゴロゴロしてビールなんぞを飲んでいる。

            そんなご隠居さんみたいな暮らしをしていても、不思議と海外のニュースは気になるもんだ。

            正直のところ、日本国内なんて平和なもんで、深刻な事件なんて起こらんと思う。

            まぁ、道義的に問題のある事件や制度上の不備で起きる事故はある。

            そんなニュースを見れば私も気にはなるが、それは誰にでも起こり得る出来事の範囲である。

            つまり、私が飲み会の席で代議士の先生と掴み合いの喧嘩をする程度のものでは無かろうか?

            これは実際に起こった事だが、ニュースにもならんかったわ(笑)

            些か不謹慎だとは思うが、日本の国内は平和なのである。

            同じ喧嘩でも横綱がらみであればそこそこのニュースになるけど、アロハ屋と代議士くらいじゃ話にならんようだ。

            平和な日本はこんなもんだけど、外の世界じゃ毎日のように正規の軍隊が戦闘を繰り広げている。

            人も死なない喧嘩どころじゃなくて、毎日のように何100人という単位で殺人が行われているのである。

            ちなみに、正規の軍隊って云う組織は殺人や破壊のプロだからね。

            奴らは最小のコストで大量殺人をするために訓練されているわけだから、やることに無駄はない。

            しかもしっかり整備されたプロ仕様の道具を使って仕事をしているわけだ。

            そんなプロ集団と戦うテロ組織も士気は高いだろうが、スキルと装備においては差があるよね。

            そんな海外での戦闘のニュースを聞くと、本当に大きなロスだと思う。

            今まで何世紀にも渡って延々と築かれてきた市街地が破壊され、多くの命が失われている。

            そんな戦闘には何かしらの原因があるのだろうが、その行為自体には人類にとってプラスの意味がない。

            こんな悲惨なニュースを聞いても、私には何も出来んのだ。

            本当にどうすりゃいいのかね?

             

            若い頃の私はバカだったようで、紛争地域で働いていた時に自分が生き延びる事しか考えられなかったようである。

            まぁ、極限状態になれば、人間なんてそんなもんだろう(笑)

            結果としては、ずいぶん危険な目に遇ったが無事に私は生き延びた。

            その結果がアロハ屋である(笑)

            これで良かったねかどうかはわからんが...

             

             

            | じじいの独り言 | 08:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
            << | 2/897PAGES | >>