CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
ALOHA FACTORY
MOBILE
qrcode
長い夜
0

    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    私は陽が落ちると自然と酒が飲みたくなるので、夜の時間帯は退屈しないで済んでいる。

    そして、程よく酔っ払って気分よくベッドにダイブするのだが、世の中には不眠に悩む人も多いらしい。

    私もそんな人たちの苦痛はよくわかる。

    実は私も8ヶ月ばかりろくすっぽ眠れない時期があったからね。

    あの時期は飲みに出掛ける電車の中でうとうとするくらいしか眠れず、体重も10Kgくらい減ってしまったのである。

     

    私も以前はブログを深夜0時に更新していたが、今は午前中にするようにしている。

    別に0時過ぎまで飲んでいる時もあるし、深夜にブログを更新しても特に問題は無いのだが、朝の方が頭が回るような気がするのである。

    単に気のせいだと思うが、少なくとも悲観的なネタは減ったのではなかろうか?

    夜に考え事をすると、どうしても物事を悪い方に考えてしまうからね。

    私も不眠に悩んだ時期に、そんな長い夜を過ごしたもんだ。

    眠れぬ夜はひたすら長い。

    そして、そんな夜には悪い妄想が次々に湧いてくるものである。

    無理して明るい話題を探してみても、色々と考えているうちに結局は悲観的な結末になってしまうわけで、何をしても無駄になってしまう。

    こうなると酒を飲んでも酔わないけど、体はヘロヘロになって腰が抜けるのである。

    そして覚めた頭の中には黒い妄想が沸き上がっているわけだ。

    これじゃ眠れるわけがない。

    よくこんな状態で8ヶ月も過ごしたと思うが、あの頃は本当に危ない時期だったと思う。

    そんな精神状態からどうやって抜け出したのかは覚えていないが、たぶんある時点から私は開き直ったのであろう。

    それこそ、眠れないなら倒れるまで起きていりやいいわけだ。

    そうすれば勝手に眠れるわけである。

    私は開き直ると怖い性格で、死ぬまで不眠と付き合う覚悟が出来たのだ。

    すると2日くらいは平気で起きていられるようになる。

    ただし、その後に爆睡してしまう。

    こんな生活をしているうちに、いつの間にか不眠は治まってしまったね。

    そんな8ヶ月で、私の体と会社の経営はガタガタになったが、少なくとも私は生き延びたのである。

     

    普段の私は基本的に眠る事が大好きで、ヒマさえあれば居眠りをしてしまう。

    そんな私が不眠症になったのは、嫁さんと死別したショックが原因である。

    あのつらく苦しい時期は本当に眠れなかった。

    そんな8ヶ月を過ごして、私は公私ともにガタガタになったが、何故か生き延びた。

    今でもその当時の事を思い出すと、脳味噌の中に黒い想いが甦る。

    また不眠症が再発したら、どうなってしまうのかね?


     

    | じじいの独り言 | 09:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
    試験の必勝法?
    0

      JUGEMテーマ:つぶやき。

      こんにちはikeです

      私は何に拠らずその場でさっさと判断してしまう方なのだが、その結果はそれほど悪くない。

      つまらない小理屈をこねてみても、どうせ結果は似たようなもんだ。

      ならば、その場の雰囲気で判断する方が気分がいい。

      だいたいが人間の知能なんてチョボチョボなもんで、そんな脳味噌から導き出される答えなんて信用してはイカンのだ。

      それよりは自分の基本的な知識に判断を委ねる方がいいと思うのだが。

       

      私は基本的に努力が嫌いなタイプで、試験勉強なんて真面目にやった事がない。

      その結果としてアロハ屋をやっているのだから世話が無いが、努力と成果のバランスは明らかに成果の方が上回っている。

      つまり、最小の努力で最大の結果を得ているのだと思う。

      まぁ、最小の努力どころ、かまったく努力なんてしていない場合もあるけどね。

      こんな事を書くと、要領が良いだけの嫌な奴と思われてしまうかも知れんな(笑)

      だが、私だって普段の生活では地味な努力をしている。

      毎朝ネット上のニュースは目を通すし、その内容を理解するために、足りない頭を使って考えているのである。

      試験なんて云うもんは、単なるその場かぎりの1発勝負だが、自分の頭で考えた事は一生物の知識だと思う。

      私はそんな知識を使って試験に臨んでいるわけだ。

      物の道理なんて基本的な部分では似たようなもんだ。

      それでもわからん質問なら、5面鉛筆を転がせばいい。

      少なくとも20%の確率で正解に辿り着けるからね。

      試験なんて所詮はそんなもんだと思う。

      ならば、一夜漬けの勉強なんて意味がない。

      それよりも、日常的な努力の方が自分のためになると思う。

      シリアの内戦や南シナ海の領有権を巡る各国の対応を考えた方がいい。

      単なる個人がそんな事を考えても世界は変わらんが、少なくとも自分の好奇心は充たされる。

      まぁ、試験勉強でそんな満足が得られるならそれもいい。

      出題する方の考え方を予想するのも楽しいもんだし、それに因って出題者の性格も想像出来るじゃないか。

      つまらない引っかけをする、嫌な性格の奴が多いもんだけど。

       

      回答方法がマークシートの場合だと、1〜5までの回答が選べるわけだが、数字の内訳は程よくアンバランスに配置される。

      つまり、すべての正当が同じ数字なわけがない。

      ただ、同じ数字が続く場合はある。

      これなんかは回答者の自信を試しているのだろうね。

      そんな事を考えながら試験をすると、なかなか面白いもんなのだが。

       

       

      | じじいの独り言 | 07:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
      リーマン生活に救われた
      0

        JUGEMテーマ:つぶやき。

        こんにちはikeです

        先日、久しぶりに2歳上の知り合いから「ついに定年になったぜ」と連絡があった。

        彼もあと2年は現在の職場に残るらしいのだが、私たちの世代もついにそんな年になったのである。

        もし、私が元の勤務先にしがみついていたとすれば、私だって2年後には定年を迎えるわけである。

        そう考えると、リーマン人生なんて儚いもんである。

        大卒で就職しキャリアを積んで管理職になっても、最後は定年になって会社を去るわけだ。

        まぁ、私は25年間も不向きなリーマン生活を送っていたが、定年を待たずに途中で脱落してしまったけどね。

         

        私は子供の頃から集団行動が苦手な方で、リーマン適性なんてまったく無かった。

        それでも、大学を出てプラント業界に就職し、アラブ諸国を飛び回った後に広告屋にもぐり込んだ。

        つまり、転職は1回しかしていないのである。

        バブル期にはヘッドハントのオファーもあったが、同じ業界じゃ移る気にもならんよね。

        今にして思えば、環境を変えると云う意味でなら転職してみるべきだったと思う。

        どの企業に移ろうと、所詮はリーマンである事に変わりないのだけどね。

        どうせなら、転職なんて地味な話ではなく、バブル期に独立起業してみるべきだったと思う。

        たぶん失敗して命まで取られていたかも知れんが、それなりにギャンブルを楽しめた筈である。

        だが、結局は転職もせず、独立もせず、私は向いていないリーマン生活をダラダラと続けていたわけだ。

        これじゃ怠け者の見本である。

        まぁ、やる気ナッシングなリーマン生活の中でも、部下が出来たり得意先を任されたりするとそれなりの責任は生じるもんだ。

        私はそれを辞めない言い訳にしていたのだろう。

        確かにその当時の広告業界は活況で、そこそこ喰えていたのも事実である。

        怠け者の私はそんな環境にどっぷり浸かって満足していたのだろう。

        そして、バブル後にはITテクノロジーが一気に進化した。

        PHSや携帯が普及し、Win3.1がオフィスに導入されたわけだ。

        バブルの大波もすごかったが、ITは世界規模の変化である。 

        それこそ、私たちはそんな大波に2度も翻弄された世代なんだろう。

        こうなってしまうと、転職や独立よりも日常的なPCスキルの方が大事になってしまったわけだ。

        私は何かに追われながらリーマン生活を続けていたような気がするね。

        バブルとITが無ければ、私はさっさと不向きなリーマンを辞めていたのかも知れんな。

         

        私がリーマン時代にはバブルとITと云う2つの大波があった。

        もしこの2つの変化が無ければ、私はリーマン生活の退屈さに耐えられず、もっと早く引退していたと思う。

        まぁ、リーマンだったからこそこんな大波をクリア出来たとも言える。

        フリーの立場じゃアップ&ダウンが激しすぎて、私は命まで取られていたかも知れんのだ。

        そう考えれば、私はリーマン生活に救われたのだろうね。

         

         

        | じじいの独り言 | 09:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
        自分の好みは語らない
        0

          JUGEMテーマ:つぶやき。

          こんにちはikeです

          私たちは自分を客観的に判断する事がなかなか出来ないようで、死ぬまで勘違いしたままなのかも知れない。

          私の場合は、自分がアホだと云う自覚があるが、それでも時には偉そうな能書きをたれたりする。

          まったく恥ずかしい限りである。

          もっと謙虚にならなきゃイカンのだが、こればっかりはどうにもならんもんだ。

          アホはアホなり、おとなしくしていればいいのだが、それもなかなか上手くいかんのである。

           

          人間という生き物は基本的に自分の考えが正しいと思っているが、それは自分の経験値から導き出された結論であり、ほとんどの場合は間違っている。

          極論すれば、日本人の常識をアメリカ人に押し付けても理解されんだろう。

          つまり、自分のバックグラウンドに拠って、それぞれの常識は違うわけなのである。

          そんな簡単な事もわからず、自分の常識を押し付ける人間は多いもんだ。

          私はアホだが、その点では謙虚である。

          つまり、相手の意見を真面目に聞くし、それを自分の頭で考えるからだ。

          まぁ、どんな自分勝手な意見にも1つくらいは正しい部分もあるもんだ。

          黙ってそれだけを聞いておけばいい。

          手間をかけてまで、相手の間違いをすべて訂正する義理は無いのである。

          どうせ人間の考えなんて他人に指摘されても直らんもんだ。

          ボランティアじゃないのだから、それを自分の時間を使ってまで訂正するヒマなんて無いだろう。

          つまり、100%正しい考えなんて何処にも無いのである。

          自分の好みをいくら相手に語ったところで、誰もそんな意見は聞いていない。

          そりゃ表向きは「そだねー」なんて言っても、腹のなかじゃ「アホか」としか思っていない筈だ。

          どんな勝手な能書きだって、言うのは自由である。

          だが、それが理解されているわけじゃない。

          私なんぞは人が悪いから、思った事の半分も口に出さない。

          だが、頭のなかでは色々と考えている。

          私の足りない頭でもわかるような間違いがあっても、それは黙っていればいい。

          私だって同じような事をしているのだからさ。

           

          私は自分なりの意見は持っているが、それをいちいち説明する事はない。

          私の趣味や人間としてのレベルなんて、風体を見ればわかるだろう。

          それを説明されたって、相手も困るはずだ。

          そんな苦痛を相手に与えては申し訳ないと思う。

          聞かれれば答えるけど、そんな自分勝手な理屈を語るのは…単なる自己満足なんだよね。

           

           

          | じじいの独り言 | 07:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
          2018年04月14日のつぶやき
          0
            08:51
            昭和の時代に戻ったならば https://t.co/7SqGm9EQ6e #jugem_blog
            | じじいの独り言 | 03:01 | - | - |
            << | 2/931PAGES | >>