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バリ島の休暇
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    JUGEMテーマ:日記・一般
    こんにちはikeです。
    bari_bintang
    私はハワイが好きでアロハ屋になったようなものなのだが、実は南の島であればどこでも好きなのである。
    なので、一時期はバリ島にも遊びに行っていた。
    バリ島はリゾ−トとして施設が充実しているし、物価が安く、そしてすべてがいい加減である。
    そんないい加減な環境が私は大好きだ(笑)
    観光客価格で過ごすとけっこうな料金がかかるけど、普通に休暇を過ごすなら逆に安上がりだと思う。
    まぁ、私なんぞは地元民と一緒になって飯を喰うから、その滞在コストは日本にいるより安いのだが・・・

    バリ島がリゾートとして日本人に認知されたのは、はるか昔のサーフィンムーブメント真っ盛りの頃だと思う。
    日本人サーファーは良い波を求めてバリ島に行ったのである。
    実際のところ、ハワイより滞在コストが安いし、その当時は変わったマッシュルームがいくらでも喰えた(笑)
    そして、波のコンディションはなかなか素晴らしい。
    そんなところがバリ島の魅力だったのである。
    私もその当時にバリ島に遊びに行ったのだが、サーフィンを辞めてしまってからはご無沙汰していた。
    ところが面白いもんで、私がアロハ屋を始めてからバリ島とのお付き合いが復活した。
    何故って、バリ島のデンパサールには生地の市場があり、そこではレーヨンが販売されているからである。
    レーヨンという生地は製造する際に環境対策のコストがかかる。
    なので、レーヨン生地を扱う市場は世界的に縮小していて、デンパサールは残された数少ない市場の1つなのである。
    最初こそ現地のエージェントを通して生地を探していたが、そのうち自分自身で生地を買い付けに行くようになった。
    サヌールのホテルに泊まってビンタンビールを飲み、地元民と一緒に2500ルピア(¥25)のチキンライスを食うわけだ。
    ホテル代だってプール付きのコテージが一泊¥3000である。
    まぁ、私にとっては極楽出張だったね(笑)
    ちなみに、このホテルにはヨーロッパの年金生活者が長期滞在しているので、彼らとのコミュニケーションが面倒くさいけどね(笑)
    なにせ英語が通用しないから困ったもんだ。
    ドイツ語、フランス語が飛び交う世界では、私は「オッハヨゴーザイマス」と言うしか無いわな。
    生地の買い付けなんて2日もあれば終わってしまうから、残りの日々は彼らとダラダラ過ごすだけである。
    まぁ、昼間はプールで涼み、夜は知り合いのお店で飲んで過ごすのだが、これもなかなか面白いもんだ。
    私も年金暮らしになったら、彼らの仲間に入れてもらうかね?

    バリ島の暮らしはひたすらルーズで、私たちが普段忘れてしまっている大事な何かを思い出させてくれる。
    つまり、何もしないのがバリ島の楽しみ方なんだろうね。
    ひたすらルーズに過ごし、朝からビンタンビールを飲めばいい。
    こんなブログを書いていると、またバリ島に行きたくなってしまうよね。
    バリ島でビジネスを始めるのはお勧め出来ないけど、休暇を過ごす土地なら最高だと思う。




     
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