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ギャンブルに於ける確率論
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    JUGEMテーマ:日記・一般
    こんばんはikeです。

    私はギャンブル狂いの時代に確率論を必死で学んだ。
    私は学校で勉強をしなかった分だけ、実社会で学ぶ必要があったのだろう。
    やはり学問は大事なものである(笑)
    なので、半分以上は独学なのだが、確率の面白さには惹かれたね。
    ただ、それが実戦に役立つかどうかは、まったく別の問題なのである。

    私がギャンブルに狂っていた時期には、勝つためにそりゃ真剣に努力した。
    先ず、それぞれのギャンブル種目のルールを覚え、大勝ちや大負けのパターンや、イカサマの可能性なんぞを解析した。
    その上で自分に向いているフィールドを選んだのである。
    そして、少額でもいいから数多くゲームに参加して、実戦体験を積んだ。
    世間では「好きこそ物の上手なれ」と言うが、なんと前向きな努力だろうか(笑)
    まぁ、ここまでは初心者なら最低限やるべき事である。
    さて、ギャンブルのフィールドに於いては、いくら確率論を学んでも結果には結びつかん。
    それは誰でも解っている事だろう。
    私たちは誰もが確率論の要諦を理解していたし、その上で全員が対戦していたのだから、確率論の意味が無いわけだ。
    それでも確率論は大事なものだと思う。
    ただ、一般社会と違って、使い方が難しいだけなのだろう。
    さて、ギャンブルに於ける確率論があてにならないのは、それが正確に働く程の回数を実行しないからなのだ。
    つまり、確率論とは無限回数を前提にした理屈なわけで、一晩に数百くらいの対戦回数ではどんな結果がでてもおかしくない。
    ルーレットの赤・黒でも奇数・偶数でも、平均的な結果なんか出ないわけだ(イカサマ無しの場合ね)
    つまり、目の偏りなんて、いくらでも起こり得るのである。
    ギャンブルには確率を超えた確率が存在するんだね(笑)
    まぁ、出目が偏る場面でその流れに乗るか、流れが変わると見るか、これこそが腕の見せ所なのである。
    仮にその局面で負けたとしても、ライバルたちにその賭け方を見せつければいい。
    それは次の勝負に活きる負け方なんだよね。

    ギャンブルとは信じられないような偶然の連続である。
    そのフィールドで勝ち続けるのは基本的に不可能だと思う。
    だが、結果が平均的にプラスになっている人は少数ながら居るものだ。
    私もそう成りたかったが、残念ながらその願いは挫折した(笑)
    だが、結果としてはそれで良かったわけだ。
    そのおかげで、こうやって生き延びられたんだからさ。




     
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