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梅雨時の憂鬱
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    JUGEMテーマ:つぶやき。

    こんにちはikeです

    梅雨入りしてからと云うもの、晴れれば蒸し暑く、雨が降れば肌寒い陽気が続いている。

    本日は雨なわけで、アロハシャツ1枚では寒さを感じてしまう。

    今朝は暖かいコーヒーが美味しく感じられる気温で、とてもじゃないがビールなんて飲む気にもならん。

    私はこんな雨の中を野暮用で外出せにゃならんわけで、朝から憂鬱である。

    まぁ、誰もが同じように思っているのだろうけどね。

     

    こんな雨の日は、自宅のソファーに寝そべってゴロゴロしたいところだが、私はアロハシャツで外出せにゃならん。

    それでは寒いのだが、アロハシャツの上に羽織るパーカーを引っ張り出すのも面倒である。

    パーカーを羽織れば寒さはしのげるが、電車の車内では蒸し暑くなってしまう。

    ならば、寒さを少し我慢してもアロハシャツで外出した方がマシだと思う。

    冬の寒さを考えれば、たいしたもんじゃないと思う。

    とにかく、駅に辿り着けばどうにかなるのである。

    こんな日は本当に外出するのが億劫だよね。

    やはり、地下鉄で動ける範囲に事務所があると楽だと思う。

    まぁ、我が家からも日比谷線で動けるけど、都心部まではちょっと距離がありすぎである。

    仮に都内に事務所があれば移動が楽だし、飲んだ帰りの電車を気にしなくて済む。

    天候に左右されずに移動が可能になり、営業活動も活発になるかもしれん。

    やはり、フリーランスは郊外に引き込もっていてはダメだと思う。

    どんなに寒くとも暑くとも、情報収集に飛び回るべきなんだろう。

    郊外の自宅を事務所にしていると家賃はかからんが、その分フットワークは悪くなる。

    ちょっと雨が降っただけでもブツブツ文句が出るもんな。

    もし山手線の内側に事務所があれば、こちらから出向かなくとも、遊びにくる仲間もいるはずだ。

    そんな情報収集の拠点を作るのも面白いし、それなりの意味があるかも知れんな。

    家賃との兼ね合いなんだけど、赤坂辺りに事務所があれば便利だよね。

    こんな雨の日には、ついつい余計な事を考えてしまうもんである。

     

    私は仕事と遊びで繁華街を徘徊してばかりいるが、もし都内に事務所があれば行動範囲も広がるし、しかも移動がずいぶん楽になる。

    終電を気にする必要もないし、タクシー代も安く上がるようになるだろう。

    こんな憂鬱な雨の日には、こんな楽しい事を考えてみるべきだよね。

    そうすれば、梅雨寒の苦痛も和らぐと思う。

    酒さえ飲まなきゃ…浮いたコストで事務所なんて簡単に開設出来るのだが。



     

     

    | じじいの独り言 | 07:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
    想い出の Fly me to the moon
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      JUGEMテーマ:つぶやき。

      こんにちはikeです

      私の両親は音楽が好きだったが、子供たちに特別な教育を施す気は無かったと思う。

      自宅には普通にステレオと古いアメリカンポップスのレコードが在ったくらいである。

      なので、ロックやソウルを聴く事は平気であるが、自分が楽器を始めるのには音の問題があった。

      つまり、隣近所に迷惑はかけられんからである。

      かと言って、下町のスラム街には練習用のスタジオなんて在るわけが無い。

      みんな苦労して練習したんだよな。

       

      私は下町のスラム街から文京区の高校に進学したのだが、最初に親しくなったのはだった。

      優男だが気が強く、とにかく出鱈目な奴であった。

      入学式の後のオリエンテーションが終わってから、私たち2人は白山でお茶したのだが、下町育ちの私と彼とは行動が違っていた。

      だいたいが吸っているタバコがラッキーストライクなのである。

      私?私は地味にショートホープなんだけどね。

      色々と話をするうちにお互いの育った環境の違いはわかってきたが、その時に私は「世の中は広いもんだ」と感心したもんだ。

      ちなみにの親父さんはカントリーのミュージシャンだった。

      私でも名前を知っているくらいだから、そこそこ有名だったと思う。

      何度か彼の自宅に遊びに行ったが、親父さんの職業柄かスタジオが在るのにはビックリしたね。

      10畳くらいだから決して広くはないが、アップライトのピアノとドラムのセットが置いてあり、私は腰が抜けるほど驚いた。

      すると、はピアノを弾き始めるから2度ビックリである。

      たかだか高校の1年坊主が「Fly me to the moon 」なんぞをサラッと弾くのだから勝てんわな。

      そんな快適な音楽環境に育てば、その気になれば何でも出来ただろう。

      だが、肝心なのはその気になる事だと思う。

      私は不幸にしてスラム街で育ったが、今では生意気な能書きをたれるようになった。

      もし、私が真剣に音楽をやりたいと思っているなら、練習する環境を整える事も出来るのだ。

      今は無理だが、いずれは音楽中心の生活を送りたいと私は思っている。

      同じような志を持つオッサンも多いのではなかろうか?

       

      は3ヶ月くらいで高校を辞めたが、私にとっては非常に内容の濃い時間を過ごせたと思う。

      一緒に踊りに行ったり、無免許で車を乗り回したり、そんな遊びの中で、私は彼の持つセンスを必死で吸収したもんだ。

      彼は「やりたい事からやっていく」と口癖のように言っていた。

      つまり、彼ほど恵まれた環境に育っても、願うすべてを叶える事は出来なかったのだろう。

      そんな思いが、あの時の「Fly me to the moon」に込められていたのかも知れんな。

       

       

      | じじいの独り言 | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
      よくありがちな青春物
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        JUGEMテーマ:つぶやき。

        こんにちはikeです

        私はアロハファクトリ−を仲間たちと一緒に立ち上げたのだが、現在は私が1人で運営している。

        創業当時は「儲かったらみんなでタキシ−ドとイヴニングを作ろうぜ」とか言っていたが、それも叶わぬ夢になってしまったわけである。

        嫁さんは7年前に、そしてアロハじじい2号夫妻は一昨年に亡くなってしまったし、創業当時に手伝ってくれたKanちゃんは個人の都合で運営から離れてしまった。

        今は外部スタッフに手伝ってもらいながらサイトを運営しているが、こうなってしまったのも残酷な運命なんだろう。

        それでも・・・時には創業当時の活気ある状態を思い出してしまうよね。

         

        ネットショップなんて商売は、3年も経てばその90%が撤退してしまうと云うが、私は意地でこのサイトを維持している。

        怠け者の私がよく頑張るもんだと思っているが、たぶん創業当時の状況が忘れられないからだろう。

        みんなが手弁当で参加し、私たちは飲みながらアイデアを出し合ったもんだ。

        なんと言うか、ちょっと青春っぽい雰囲気だったと思う。

        40代のオッサンたちが集まって青春も何もないもんだが、私はあの雰囲気が忘れられないのである。

        どうせなら、もっと早く始めりゃ良かったと思っているくらいだ。

        そして、そんな雰囲気もいつの間にか失われてしまったね。

        青春物の映画にありがちなパターンだけど、そんな物語には挫折が付き物なのである。

        創業期のデザイナーが脱退し、次には私を手伝ってくれていた嫁さんが急死した。

        この時点で私は明確な目標を失ったと思う。

        そして、その6年後にはwebマスターをやっていたアロハじじい2号夫妻まで亡くなってしまったのである。

        普通であれば、この時点で手仕舞をせにゃならんところだが、何故か私はそうしなかった。

        自分独りでは何も出来んのはわかっているが、これで終われば後味の悪い青春物の映画である。

        別にハッピーエンドを願っているわけじゃないが、怠け者の私にだって意地はある。

        どうせなら、もう少し青春をしてみたかったのかも知れん。

        まぁ、私たちは映画でもあり得ないようなシチュエーションに嵌まったわけなのだが、現実は映画と違って残酷で貧乏臭いもんだ。

        それでも私はアロハ屋で在り続けるしかないのだろう。

        バカにはバカの意地もある。

        そして、私はそんなバカな姿を見せたいもんだと思っている。

         

        私たちは暑気払いと称して、毎年のように向島の達寿司で大隅田川の花火を楽しんでいた。

        タキシードとイブニングの約束は果たせなかったが、みんなで愉快な時間は過ごせたと思う。

        だが、私が残っている以上は、まだそんな夢は終らん。

        アロハファクトリーの苦労話にもいずれは決着がつくと思うが、それはまだ先になりそうだ。

        良くできた青春物みたいな、私たちのストーリーはまだ続いているのである。

         

         

        | じじいの独り言 | 07:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
        2018年06月12日のつぶやき
        0
          09:54
          欲望によってバランスが崩れる? https://t.co/XmlXMD6xqt #jugem_blog
          | じじいの独り言 | 03:00 | - | - |
          欲望によってバランスが崩れる?
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            JUGEMテーマ:つぶやき。

            こんにちはikeです

            私はアロハ屋として素晴らしい一時期を過ごしたが、その後は長い停滞期が続いている。

            誰にだって実生活に於いてそんな山と谷が在るもんだが、その問題は山の高さと谷の深さの割合いだろう。

            一般的には山が高ければ高いほど、谷も深くなるもんだ。

            山が高く谷が浅ければ最高なのだが、得てしてその逆になる場合が多い。

            結果として、なかなか±ゼロにはならんのだろうね。

             

            私は子供の頃から自分の性格について深く悩んでいた。

            厳密に云えば、この怠けてばかりの性格がもたらすであろう、不幸な結末を心配していたのだと思う。

            だが、いつまで経っても私が恐れていた不幸はやって来ないのである。

            最初のうちはおっかなびっくりだった私だが、そのうち何も気にしなくなった。

            そりゃ子供の毎日なんて、楽しく過ごせればそれだけで充分なわけで、いつしか私はそんな心配を忘れてしまったわけである。

            実に呑気な少年時代だったと思う。

            だが、そんな幸せは長く続かず、私もそれなりに苦労と努力をするようになった。

            その苦労の原因は自分の欲望なのである。

            可愛い彼女が居ればデートくらいはしたいし、どうせデートするなら身なりも整えたい。

            こうなってしまえば怠けてばかりも居られなくなってくるもんだ。

            先ずはデート資金を調達するためにバイトを始め、遊び仲間からは洒落た着こなしを教わった。

            その時期は私の世界観が変わる大事なターニングポイントだったのだろう。

            つまり、今までの私が知らなかった欲望という存在が、私の心に芽生えたのである。

            人間の運命なんてわからんもんだ。

            これは私の勝手な想像だが、人間に訪れる幸せとか不幸せなんて平らに均せばイーヴンなのだが、それがそうならないのは欲望のせいなのである。

            勝手な欲望によって、私たちの運命は歪められてしまうのだと思う。

            だが、1度でも欲望に囚われた人間はその存在から逃れられなくなってしまうのだろう。

            欲望を肯定する事は難しいが、私たちは今さらそれを否定も出来んのである。

            私は必死に自分の欲望を抑えているのだが、それは単なる偽善である。

            なので・・・山が高かった分だけ、私は深い谷底に落ちてしまったのだろう。

             

            私にはどうしても我慢できない本能的な欲望が1つあって、睡眠だけは何が在っても必要である。

            それ以外の食欲とか性欲なんてどうでもいいが、睡眠が足りなくなるのは困る。

            他の物欲とか名誉欲なんて本当にどうでもいい。

            若い頃の私は本能で生きているようなもんだったが、今では睡眠だけが唯一の欲になっている。

            私は自分の欲望に拠ってバランスを崩してしまったが、今では大いに反省している。

            今では山も谷も面倒になってしまったような気がするね。

             

             

            | じじいの独り言 | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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